山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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滝ヶ原攻略

6月11日(土)
午前中は前夜からの雨が残っており、室内練を1時間ほど。
午後になり晴れてきたが、留守番を命じられているため、外出できず。まったりと過ごす。
写真は花が咲いたゴデチア(イロマツヨイ)。後ろにいるのはハルオ(シバイヌモドキ)。

考えてみれば、600kmの試走以来、まともに自転車に乗っていない。
ストレスが溜まっては体に良くないので、明日、久しぶりに乗り出すことを決意。日光方面がいいかな。
アルテアルマーさんに「滝ヶ原~霧降方面行きませんか?」とメールすると、「行きましょう!」と返事が来た。8:00にアルマーさん邸に伺うことを約束。

6月12日(日)
晴れるかと思っていたが、曇。雨が降るかどうか、微妙なところ。
「行ける所まで行けばいいや」ということで、DEDAを引っ張り出しアルマー邸に向かう。ヘルメットを被っていないことに気づき、いったん戻る。
アルマーさんと合流し、ナマズ練やブルベの話題でだべりながら、小来川方面に向かう。
途中、森林公園入口のセブンイレブンで補給食を購入。何人かのローディがいたが、DEDAのSCURO、しかも私のと同色のフレームが1台停まっていた。持ち主に「はじめて同じフレーム見ました」と声をかけると、ろまんちっく村で開かれるブリッツェンのイベントに参加するため、群馬の桐生から自走してきたとのこと。お疲れさまです。

県道に戻り小来川を目指す。次第にペースが上がり、脚も軽くなってきた。
小来川周回コースを時計回りに半周し、滝ヶ原方面へ。
途中の蕎麦屋さんの橋のところに鯉のぼりが吊るされていた。少々季節はずれではあるけれど、このコースで初めて見る光景なので、写真をパチリ。
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黒川沿いを北上するにつれ、徐々に勾配がきつくなっていく。いつもは一人で登ることが多いが、今日はアルマーさんが一緒なので心強い。体力を無駄に消費すると分かっていながら、差したり差されたりしながら15%超の坂をよじ登り、峠に至った。
峠の切り通しのところで休憩中のアルマーさん。腰が痛いとぼやいていた。
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で、こちらが登ってきた道。
027_convert_20110612143843.jpg

一気に清滝まで駆け降り、東照宮方面に右折。国道を快調に飛ばし、神橋前を直進し霧降方面に向かう。
しかし、空を見上げると黒い雲が・・・・
最近「雨男」づいているので、このまま進むと標高1400m超の霧降峠で悲惨な目に遭うかもしれない。大変な思いをするのはブルベだけで沢山なので、予定を変更し、小来川方面に戻ることにした。
アルマーさんが板荷の「山里」という蕎麦屋さんで飯にしましょうという素敵な提案をしてくれたので、即同意。
山久保のプチ峠、長畑を経由して板荷のお店までぶっ飛ばす。お昼時になると店が混むため、11時台に入店するためだ。幸い、混む前に到着した。
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もりそば定食(もりそばに地鶏の照り焼きが付く。880円はリーズナブル!)を食す。店主、店員さん皆親切。とても美味しかったです。

その後、見野交差点、城山を経由して13:00前に自宅に帰ってきた。
95kmくらい。久しぶりに良い汗をかいた。

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