山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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霧降偵察記

今日は休暇。午前中、憂鬱だがとても大切な用事を済まし、お昼過ぎに自転車で出動。
目的地は、4月以降何度か挑戦するも悪天候等で行く手を阻まれ続けた「霧降」。
先日、滝ヶ原攻略に成功したアルマーさんの次の攻略目標でもある。
へばな師匠も「霧降」攻略に深い関心を示されている。ということで、今日は「敵地偵察」。
以下は、その報告である。


                                         平成二三年六月一四日
栃木方面銀輪隊第一旅団長 へばな准将殿
                                   宇都宮西部分隊所属 先遣隊長 山

本日一二〇〇宇都宮を発ち、日光市霧降方面を偵察、一六三〇帰還しました。
偵察の目的は、霧降大橋より六方沢大橋に至る道路および周辺の状況に関する情報の収集、装備の評価であります。

兵装:四八八ミリ炭素繊維管「デ」号。特殊装備、婦人用自転車「パ」号の投入を検討するも、兵の練度より推し任務遂行困難と判断した次第。
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装備:防風外套、全地球測位装置。
補給:半液状補給用飲料一袋。
登坂開始時刻:一三三九、登坂終了時刻:一四四四。夜陰に乗じての偵察は後日。
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天候:曇。標高一〇〇〇M以上は晴。西の風、風速三M。
路面:湿、乾、交互に現る。地震による被害無。
道路情報:最高点から六方沢大橋手前の間約一〇〇M工事中、片側交互通行。
交通量:平日につき少なし。道路をほぼ独占状態。
敵地評価:標高差約九〇〇Mと白布峠と同程度なるも、勾配において劣後。最大斜度一〇%程度、閣下の脚力をもってすれば単一歯車式にて攻略は容易と思料。
装備の評価:「デ」号を鉄管製「ア」号と比較するも、登坂における優位性は認めず。むしろ下りの性能に特筆すべきものあり。
全地球測位装置の高度計、道標の標高表示との誤差九M。実用上の問題なし。
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最高点の眺望:良。ただし湿度高く薄く靄。
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下りの状況:大笹牧場までは路面乾。横風危険なるも快適。
大笹牧場、観光客少。大笹から小百方面、路面湿、危険。
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走行距離:九五キロメートル。
以上、閣下の霧降攻略時の参考となれば幸甚。

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