山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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古峯神社往復

今日は数週間ぶりに快晴。空気もカラッとしていて爽やか。
こんな日に自転車で乗り出さない手はない。
13時までには自宅に戻ってこなくてはならないので、80~90kmくらいが限度。
という訳で、小来川経由で古峯神社を往復してきた。



9時ごろ自宅を出発。
今日のテーマは、平地でケイデンス=100rpmを維持すること、踏むのではなく腹筋で太ももを引き上げるイメージでペダルを回すこと。
大谷~板荷のダラダラ登りは、ほぼ課題をクリアできた。が、小来川に向かう県道では課題を忘れバタバタのペダリングに。
南小来川の峠経由で草久方面に。
今日のテーマを思い出し、一の鳥居までは軽いギアでケイデンス100rpmを維持できた。
古峯神社までのヒルクライムは、気温が上がってきたものの、爽やかな空気のおかげで比較的快適に登ることができた。
快晴なので大勢のローディに遭うかと思ったが、10人くらいしかすれ違わなかった。
今日はブリッツェンが企画協力するツール・ド・NIKKOが開催されているので、サイクリストはそちらに吸収されてしまったのかな?
復路は下りを楽しみながら飛ばし、12時を少し回ったころ自宅に着いた。82km。

外気に触れながらペダルを漕ぐのは2週間ぶりだった。道理で前傾を深くしたとき、お腹の肉が邪魔になる訳だ。

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久しぶりに

中三の息子の夏休みの宿題「美術館鑑賞」。そういう宿題があるなら、黙っていないで早く言え!
という訳で、今日は久しぶりに美術館巡りをした。
午前中は六本木の国立新美術館で「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」。アンドリュー・メロンが創設した同美術館が収集した印象派前後の企画展。
マネやドガ、ルノアール、セザンヌといった日本で特に人気の画家たちの作品が鑑賞できるとあって、雨模様の生憎の天気にもかかわらず、会場は結構な人出。それなりに楽しめたが、本場オルセーの所蔵には比べるべくもないというのは言い過ぎか?
ただ、セザンヌの水彩の小品「ゼラニウム」などには感心した。息子はカイユボットの「スキフ」という作品が気に入ったようだ。知らない画家だ。

昼食をはさみ、上野に移動し、国立博物館で開催中の「空海と密教美術展」。こちらも凄い人出。
大学で書道部に所属している二女は、空海筆とされる書に食い入るように見入っていた。書もさることながら、曼荼羅や彫像など、実に見ごたえがあった。国宝の仏像を極彩色の痕跡が確認できるほど間近に見られる機会はめったにない。

久しぶりと言えばブログの更新も久しぶり。8月に季節外れの人事異動があり、この影響で自転車もブログも手付かずになっていた。自転車の方は、今月はもっぱらローラー台のみ。外気に触れていないのでストレスがたまる一方。

そういえば、今日はパリ=ブレスト=パリのスタート日。AJ宇都宮のブルベに参加されていた方も相当の方が出走されているはず。完走目指して頑張っていただきたい。
4年後には、参加したいなあ。ついでにオルセーにも行けたら最高。

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