山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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久しぶりの山岳コース

今日は久しぶりにアルテアルマーさんと山岳コースを走ってきた。
ただ、昨日男体山登山に挑戦した後遺症で、腰や大腿筋に鉛を張り付けたような疲労を感じる。
若干の不安を覚えながらも、アルマー邸を7:00に出発。
アルマーさん、今日は「ナマズ」の復刻ジャージ。日の丸鯰がまぶしい。気合十分ですね!
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本日の予定は、宇都宮市内~鞍掛トンネル~轟工業団地~鬼怒川温泉~川治ダム~栗山~大笹牧場~霧降~日光~宇都宮というコース。午後には雨という予報なので、遅くならないうちに帰ってくるつもり。雨雲との競争だ。

宇都宮市内から今市までは脚が重くてケイデンスが全然上がらない。アルマーさんに引いてもらう。
轟を過ぎたあたりでようやく脚が回り出した。鬼怒川温泉手前のファミリーマートで小休止。

もみじラインの分岐点を過ぎ、トンネルを抜けたところで川治ダム方面に左折。本格的な登りに入る。
この道はトンネルの中が暗いので注意を要する。
トンネルを4つ越えると八汐大橋に出る。ここから栗山方面に少し走った所にあるビューポイントで撮影タイム。川底の小石が一つ一つ見分けられるほど水がきれいだ。
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鄙びた感じの集落をいくつか越え、栗山にいたる。物産店のようなところで小休止。
地図上の赤いポイントが現在地。これからその南側にある峠道を登っていくわけです。
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これまでも何度か登ったことのある道だが、「こんなに急だっけ?」という感じ。昨日の山登りのダメージは相当のようだ。25Tを使い、なんとか登り切る。大笹牧場に到着。
時間がちょっと早いせいか、観光客は少なめ。
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予定では、このあと霧降道路を登って日光市街に降りるつもりだったが、行き先には黒い雲が・・・・
雨に降られては折角のツーリングが台無しなので、小百方面に降りる。
アルマーさんお勧めのお店、高百にある「小休止(こやすど)のうか」で蕎麦をいただき、しばし休んだ後、今市市街に。

このまま帰ってもよかったのだが、中途半端な感じもしたので、小来川周回コースを反時計回りで半周し、板荷経由で戻ることにした。
断続的に現れる上り坂でアルマーさんに完全において行かれる。アルマーさん強くなったよなあ~。

なんとか雨に降られることなく帰ってくることができた。125km。
今日一日引いていただいたアルマーさんに感謝!

今日走ったコース。


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息子との約束

中三の息子との約束、「夏休み中に日光の男体山に登ろう」。
天候や行事のせいで果たせずに夏休みは終わってしまったが、遅ればせながら今日、その約束を果たしてきた。
早起きして5:30ごろ自宅を出発、6:30には二荒山神社内の駐車場に到着。すでに20台以上の車が停まっており、登山装備の方々が大勢。登山ブームなんですね。

社務所で入山の記帳をし、入山料800円也(大人500円、子供300円)を奉納。お守りをいただく。
6:40スタート。男体山の山頂は標高2,486m。登山口との標高差は約1,200m。
息子は初めての山登りなので、4時間くらいかけてゆっくり登る計画。
登山道入口は、神社の登拝門。
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3合目までは、階段やこのような熊笹の中を進む。ここのところ雨が多いせいか、泥濘がひどい。下りが心配。
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3~4合目は管理用の林道を登る。きれいに舗装されているので楽だ。この林道でトレイルランの練習?をされている方に抜かれた(この方とは上り8合目付近ですれ違い、さらに下り6合目付近で再びすれ違った。1日2往復するなんて凄い!)。

4合目には石鳥居があり、再び山道に入る。ほどなく5合目に到着。7:40。あれっ、ちょっとペース速すぎか?
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6合目を過ぎるあたりから8合目までガレ場が続く。浮き石が結構あり神経を使う。写真を撮る余裕はなかった。
息子もなんだかんだ言いながらついてくる。アドレナリンのせいか、いつもより口数も多いような気がする。
写真のような道をよじ登り、9合目に。
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9合目を過ぎたあたりが森林限界らしく、一気に眺望が開ける。
振り返ると・・・・雲海の向こうに富士山が浮かんでいる!
中禅寺湖も一望できる。息子は「スゲエ、スゲエ」を連発。
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山頂の鳥居をくぐる。9:06。2h26mで登頂してしまった。
サッカーで鍛えた息子の体力も大したものだ。
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本当の山頂は少し離れたところにあり、一等三角点や大剣などが配されている。眼下には雲海が広がる。
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山頂でしばし休んだ後、9:25下山開始。途中、凄い数の登山者とすれ違う。「山ガールって本当にいるんだ」と感心。

上りは計画を大幅に上回るペースで行けたが、下りは予想以上に時間がかかった。登りとのすれ違いに時間を要するのと、スリッピーな足下に難儀したため。
登拝門に辿りついたのが12:01。2h36m、上り以上に時間がかかってしまった。

昼食は「ソースかつ丼」等で有名な中禅寺湖畔の「浅井精肉店」でと考えていたが、待ち行列が長いので断念。
清滝から滝ヶ原峠を越えて(もちろん車で)、小来川の「山家」で蕎麦を食した。

息子以上に自分が楽しんでしまったようだが、息子も「登山なめてたよ。凄く疲れたけど面白かった」とか言っているので、それなりに楽しめたようだ。
ただ、今夜も塾が待っているのだが・・・・・

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朝練 ~小来川一周時計回り~

今朝は久しぶりに小来川周回コースを一周してきた。

一周30kmで、時計回りではちょっとしたヒルクライムが、反時計回りではダウンヒルが楽しめる。今日は時計回りを選択。

昨日ほどではないものの、蒸し暑い。が、黒川沿いに出ると涼しさを感じる。

写真は「清流園」付近で撮った黒川の渓流。川底が岩石なので水がエメラルド色に見える。視覚的にも涼感を味わえる。


結構な数のサイクリストと五月雨式にすれ違った。20人くらいはいたんじゃないかな?

宮小来川から山久保にいたる峠に登る。昨日と違ってアルコールに汚染されていないので、割りと快調。25Tを使わずに登頂できた。

後はゆるゆるモードで自宅に帰還。66km。

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暑っ・・・・

昨晩は居酒屋で調子に乗りすぎ深酒した。生ビール3杯程度で止めておけばよかったのに、日本酒を冷やで飲り始め、途中から記憶をなくした。
気が付いたら自宅のソファーの上でひっくり返っていた。

明けて土曜日。天気が良ければ会津方面まで足をのばそうかと考えていたが、完全にハングオーバー。
顔のむくみ、頭痛がひどい。8時くらいにようやく起き上った。

会津は無理でも、宇都宮~八方が原~矢板~塩原~もみじライン~鬼怒川~宇都宮くらいは走れるだろうと高をくくり、9時半ごろ出発した。

が、なんだかとっても暑い・・・。2ボトル体制で臨んだのだが、塩谷付近ではやくも1本が空に。暑さに加え、二日酔の原因物質アセトアルデヒドを加水分解するのに、普段より大量の水分を必要としているということか?

県道30号を北上し、泉の交差点を左折、八方が原方面へ。付近の小学校では運動会をやっていた。暑い中、大変だなあ・・・。

矢板カントリーを過ぎたあたりから勾配が急になっていく。標高500mを越えたあたりで急に脚に力が入らなくなる。ハンガーノックらしい。迂闊にも補給食を持っておらず、周囲に売店もない。峠越えをあきらめ折り返した。

道の駅やいた手前のファミリーマートで補給し、来た道を戻る。それなりに起伏のあるコースなので暑さが堪える。

途中、上平橋から鬼怒川の清流を望む。飛び込んだら気持ちよさそうだ。
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家にたどりついたのは13時ごろ。85km。距離の割に消耗した。
教訓:遠乗りしようとする前日は深酒しないこと。

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