山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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紅葉狩りツーリング ~ちょっと早すぎ~

今日は「大芦渓谷」紅葉狩りツーリング。
曇天だが、何とか持ちそう。
森林公園に8:00に集合。今日はトレイルランの大会が開かれるらしく、駐車場は満車。
参加者は、世話人のアルテアルマーさん、へばなさん、kymさん、野州さん、エヴァニョ~ロさん、M中さん、abeさん、私の8名。

森林公園から田野交差点に下り、県道を板荷方面に向かう。
実はルートが完全に決まっているわけではない。滝ヶ原峠を越えて河原小屋三ノ宿林道を下る「A案」と、逆に河原小屋三ノ宿林道を登り滝ヶ原峠を下る「B案」のいずれにするか詰めきれていない。
とりあえず、小来川の黒川神社あたりで小休止した際、協議することとした。

黒川神社前の公民館の所で多数決。B案に決定。
南小来川の名無し峠を越えて古峰ヶ原街道に出、一の鳥居に向かう。
鳥居の前で小休止。右の写真はM中さんのゴールデン・バッカス。何やら後光が差している。
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所用のあるM中さんはここで引き返す。お疲れさまでした。

7人は大芦渓谷に向かう。所々急勾配が現れるが、滝ヶ原に比べればまだましな方。
だらだら坂をゆっくり登るうちに「白井平橋」に到着。橋の袂にはとても大きななモミジの木があるのだが、今年はちょっと色づきが遅れているようだ。
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気を取り直し、次なるビューポイント「大滝」を目指す。
と、車両通行止めの表示が・・・・。どうやら台風の大雨で土砂が流出し、道路が陥没したらしい。
自転車は進めそうなので、押しで現場を通過。
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林道沿いには大芦川が流れ、渓谷美や大小さまざまな滝を楽しむことができる。
ただ、紅葉の盛りにはちょっと早すぎたようだ。「大滝」の周辺もご覧の通り(涙)。
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紅葉はまだまだだが、きれいな風景、きれいな空気を満喫しながら峠を目指す。
10%超の勾配をニコニコしながら楽しむへばなさんとabeさん。
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峠の数km手前のビューポイント。標高800m付近になると色づきが濃くなる。向かい側の山腹は錦を纏ったよう。
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路上には落葉や大小の礫石が散乱しており、踏まないようにユルユルと進む。
と、「プシュ~」という派手な音が・・・・
てっきり、パンク大王のkymさんかと思ったら、野州さんの後輪がパンクしている。落葉に隠れた尖石でサイドをカットしてしまったらしい。こういう場合、紙幣でカット個所を補強するという応急措置があるのだが、生憎、諭吉さんしかお持ちでないご様子。福澤先生をタイヤとチューブで挟んでは罰が当たるので、補給食のパッケージで補強。見事リカバリー、さあ出発!と思ったら、なんと前輪もパンクしている。後輪同様、サイドが切れている。
今度はSOYJOYのパッケージで補強。SOYJOY最強!!

さらに林道を進んでいくと、なんとガードレールが浮いている!
ワッフル状のコンクリート擁壁が数10m規模で崩落している。目を進行方向に転じると通行止めの表示が。
今日は車が全然走っていないと思ったら、こういう訳ね。
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峠に至り、ちょっと下ると、滝ヶ原峠の分岐点に出る。ただ、ここは眺望が良くないので、日光方面に数百m下る。
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男体山、大真名子、小真名子、女峰山を望むポイントで写真撮影。晴れていれば、もっと感動的な光景を楽しめるのだが。
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雨がポツポツと降り出したので、急いで滝ヶ原方面に登り返し、峠を下る。路面はきれいになっているが、激坂で落車などとんでもないのでゆっくりと。途中にある「山家」さんで昼食。いつもは「もりそば」を頼むのだが、峠の下りで身体が冷えたので「かけそば」の天ぷらセットをいただく。大変おいしゅうございました。
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朝来たのと同じ道を戻り、森林公園を目指す。途中、板荷でへばなさん、野州さん、エヴァさんとお別れ。

森林公園までは下り基調なので、快調なスピードで走れる。アルマーさんとkymさんは猛然とアタックし、視界から消えた。私はabeさんと話しながら、ゆったり走ったが、それでもあっという間に森林公園に戻ってこれた。
雨が落ちてくる前に戻れて良かった。
参加者のみなさん、今日一日、お疲れさまでした。

今日のコース。森林公園への自走分も含め約100km

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大芦川渓谷紅葉狩りツーリングのお誘い

10月30日(日)、大芦川渓谷(鹿沼市)紅葉狩りツーリングを企画中。
詳しくは、「アルテアルマーなブログ」をご参照。

昨年の同時期に行った際の写真。
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ジャパンカップ観戦

今日はジャパンカップ、第20回の記念大会だ。
会場は宇都宮森林公園周回コース。会場までは自転車で自走。
「今週は全然走っていないので朝練してから行きたい」というアルマーさんの提案で、7:00に出発。
「レースは10時からなのに、そんなに早く行って何するの?」と女房はあきれ顔。

本日の朝連コース。新里街道を北上、鞍掛トンネル、猪倉、岩崎を経由、大谷街道を宇都宮方面に戻り、城山西小の裏山の急坂経由で森林公園入りする。路面がウェットなので、ジャージには無数の黒い水玉模様が。
城山西小裏の坂ではアルマーさんに引き離されまいとした結果、頭の中が一瞬真っ白になり、休憩を余儀なくされた。28kmほどの距離だったが、高強度の練習となった。

駐輪場のラックに自転車を掛け、会場に。ショップを覗いたり、NAMAZUのkymさん、エヴァニョ~ロさん、野州さんと待ち合わせしたりしてスタートを待つ。

最初は赤川ダム沿いのコーナーに陣取り観戦。
マヴィックカーが通過し、レース気分が盛り上がる。直後に集団通過。どの選手も余裕の表情だ。
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場所を変え、古賀志林道でのヒルクライムを観戦。頂上手前のヒアピンカーブ。一番斜度がきついポイントだ。
軽やかに登っていくプロトン。
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より見晴らしの良い場所を求め、山中に入る。と、ここで「へばなさん」に遭遇。あの城山西小裏の坂道をママチャリで上がってきたとのこと。やっぱり、「山の神」だわ。
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プロの高速走行を間近に見ようと県道に場所を移す。森林公園からは数㎞離れているので自転車で移動。
警備員の警笛の直後、先頭集団通過。一時プロトンと4分近くの差をつけたのだが、徐々に詰められている。
2分後、プロトン通過。確実に50km/hを超えている。風がまき上がる。
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次は「鶴」の急坂での闘いを観ようと、鶴カントリー前に移動。
14%の勾配でも結構なスピードだ・・・・
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レースも終盤となり、栃木放送の実況でレースの模様を確認。
先頭集団がプロトンに吸収される。最終周、新城、クネゴらが飛び出したようだ。

ゴールスプリントを観ようと森林公園駐車場付近に移動。
上空にはヘリがホバリングしている。先頭集団がやってきた。7~8人だ。混戦であっという間に目の前を通り過ぎる。結果をラジオで確認しようとするが、歓声で全然聞こえない。
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結局、優勝は「ジェネシス」のハース。ジェネシスは昨日のクリテリウムに続く快挙だ。
日本勢は、2位には愛三の西谷、3位にNIPPOの佐野が入るなど健闘した。

自宅に戻り、朝練でドロドロになった自転車を洗車した。充実した一日が終わった。

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TV観戦

今日はジャパンカップのクリテリウム。駅前の大通りの1周1.5kmのコースを20周させる設定だ。
昨年に引き続き2回目の開催。

生憎、天気は雨模様。とちぎテレビで生中継があるので、TV観戦することにした。
せっかくなのでレースを見ながらローラー練することに。

15:30にレースが始まると思い込んでいて、15時からウォームアップしたのだが、スタートは15:50。
スタートまでに30km走ってしまった。

いよいよ、レース開始。
昨年は現地観戦していて、プロロード選手の速さを実感したのだが、TVだと縦位置のせいか、スピード感があまり感じられない。また、路面がウェットなせいか、コーナーではかなり慎重に旋回しているように見える。
それでも、5周回毎のスプリントやゴールスプリントは見応えがあった。

オーストラリアのコンチネンタルチーム「ジェネシス」のヴァン・ホフという選手が優勝。地元ブリッツェンの辻が4位に食い込んだ。

明日は森林公園にて本戦観戦する予定。天気は幸い回復に向かうようだ。

本日の距離:ローラー練60km。

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古峰ヶ原高原は紅葉中

朝方雨が残っていたので自転車はあきらめかけたが、お昼近くに天候が急回復。
早めに昼食をすませ、正午ごろ乗り出した。
最近は17時ごろには暗くなってしまうので、そんなに遠出はできない。しばらく行っていなかった古峰ヶ原方面に向かうことにした。

道路は山の中の日陰部分はセミウェットだが、それ以外は乾いている。南風にも助けられ、1時間半足らずで「一の鳥居」に着いた。ファンタグレープで軽く補給。
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古峯神社を通過し、古峰ヶ原高原に向け本格的な登りに入る。今日は交通量が多い。地元ナンバーに加え、近県ナンバーもちらほら。
途中にある滝。名前はなんていうんだろう?
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標高1,000mを超えるあたりから木の葉が色づき始めた。
勾配のきつい「行者橋」を越えたあたりで1枚撮影。
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峠の手前にある「古峰ヶ原高原」。急にガスってきて、数分後には真っ白に。湿った南風が横根山あたりにぶつかり、雲ができるのかも。
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少し登って平坦になったところで雲が切れた。標高1,200m超は晴れている。
本格的な紅葉までもう少しのようだ。ライダーや紅葉狩りの客があちらこちらで写真撮影していた。
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負けじと何枚か撮影。実物はもっときれいなんだけど、腕が悪いので何だか感じが出ないんだよね。
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この後、前日光牧場入口~粕尾峠と経由して、なんとか日没前に戻ってきた。
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今日のコース。約110km。


古峰ヶ原高原付近の紅葉のピークは来週あたりか?
ただ、来週末はジャパンカップでそれどころではない。再来週には盛りは過ぎてしまいそうだ。その時期なら、東大芦川渓谷あたりがベストかもしれない。

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