山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ジャパンカップ観戦

今日はジャパンカップ、第20回の記念大会だ。
会場は宇都宮森林公園周回コース。会場までは自転車で自走。
「今週は全然走っていないので朝練してから行きたい」というアルマーさんの提案で、7:00に出発。
「レースは10時からなのに、そんなに早く行って何するの?」と女房はあきれ顔。

本日の朝連コース。新里街道を北上、鞍掛トンネル、猪倉、岩崎を経由、大谷街道を宇都宮方面に戻り、城山西小の裏山の急坂経由で森林公園入りする。路面がウェットなので、ジャージには無数の黒い水玉模様が。
城山西小裏の坂ではアルマーさんに引き離されまいとした結果、頭の中が一瞬真っ白になり、休憩を余儀なくされた。28kmほどの距離だったが、高強度の練習となった。

駐輪場のラックに自転車を掛け、会場に。ショップを覗いたり、NAMAZUのkymさん、エヴァニョ~ロさん、野州さんと待ち合わせしたりしてスタートを待つ。

最初は赤川ダム沿いのコーナーに陣取り観戦。
マヴィックカーが通過し、レース気分が盛り上がる。直後に集団通過。どの選手も余裕の表情だ。
s-008.jpg  s-010.jpg

場所を変え、古賀志林道でのヒルクライムを観戦。頂上手前のヒアピンカーブ。一番斜度がきついポイントだ。
軽やかに登っていくプロトン。
s-014.jpg

より見晴らしの良い場所を求め、山中に入る。と、ここで「へばなさん」に遭遇。あの城山西小裏の坂道をママチャリで上がってきたとのこと。やっぱり、「山の神」だわ。
s-017.jpg

プロの高速走行を間近に見ようと県道に場所を移す。森林公園からは数㎞離れているので自転車で移動。
警備員の警笛の直後、先頭集団通過。一時プロトンと4分近くの差をつけたのだが、徐々に詰められている。
2分後、プロトン通過。確実に50km/hを超えている。風がまき上がる。
s-025.jpg  s-026.jpg

次は「鶴」の急坂での闘いを観ようと、鶴カントリー前に移動。
14%の勾配でも結構なスピードだ・・・・
s-037.jpg

レースも終盤となり、栃木放送の実況でレースの模様を確認。
先頭集団がプロトンに吸収される。最終周、新城、クネゴらが飛び出したようだ。

ゴールスプリントを観ようと森林公園駐車場付近に移動。
上空にはヘリがホバリングしている。先頭集団がやってきた。7~8人だ。混戦であっという間に目の前を通り過ぎる。結果をラジオで確認しようとするが、歓声で全然聞こえない。
s-039.jpg s-041.jpg

結局、優勝は「ジェネシス」のハース。ジェネシスは昨日のクリテリウムに続く快挙だ。
日本勢は、2位には愛三の西谷、3位にNIPPOの佐野が入るなど健闘した。

自宅に戻り、朝練でドロドロになった自転車を洗車した。充実した一日が終わった。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。