山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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ちょっとだけお化粧

私のバイク「DEDACCIAI SCURO RS」。
今年の3月に納車となり、だんだん身体にもなじんできた。
ただ、フレームの色使いがホワイト・グレー・ブラックと、地味なのが気になっていた。


そこで遊び心でちょっとお化粧。
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トップチューブに「イタリアンカラー」を配色。DEDACCIAIはイタリアのメーカーなので。
カッティングシートと反射テープを利用。
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ただ、私は日本男児だし、イタリアはこのところ国債暴落などで旗色が良くないので、フォークには「日の丸」を配置した。
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こうすると、バーテープの色がオッサンくさくて気になるなあ(元々はゴールドなのだが、最近は褪色のせいかラクダ色に見えてしまうのです)。

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真岡鉄道

10月の初旬から首・肩の調子が悪く、しばらく整体に通っていた。ずいぶん軽快したと感じていたのだが、急な冷え込みのせいか再び悪化。
アルマーさんから、「NAMAZUの朝練に参加しませんか」と誘われていたが、今の状態でNAMAZUの高速練について行ける気がしなかったので見合わせた。

朝方、ローラー台を1時間弱回したが、モティベーションがあがらない。どこか近場なら問題なかろうと、実走することに。
「そうだ、真岡鉄道のSLでも見に行こう」と10時少し前に出発した。目指すは「七井駅」。
七井駅近くのコンビニで食糧を調達、駅の待合室で腹ごしらえしながらSLを待つ。
11:37、SL到着。機関車はC12で小ぶりなのだが、近くでみるとやはり迫力がある。
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SLを見送った後、戻ろうかと思ったが、思いのほか首・肩が痛くないので、もう少し走ることにした。
県道1号線を茂木方面に。茂木周辺は、里山の風景が美しい。
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そうこうするうちに茨城県との境まで来てしまった。笠間というと笠間焼や笠間稲荷が有名だが、最近は「クラインガルテン」も名が知られている。ちょっと側まで行ってみることにした。右の写真がクラインガルテン遠景。
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折角ここまで来たのなら、「道祖神(どうろくしん)峠」に挨拶していかねば罰が当たる。
距離や標高もさほどないので、首・肩の心配もないだろう。
が、「11%」の勾配表示を見て、来てしまったことを少し後悔。
茨城のmasaさんは、ここをアウター縛りで登ってしまうという。そんなに脚力のない私はインナー・ローでチンタラ登る。「あれ、こんなに登りが続くんだっけ?」
ようやく峠。峠には道祖神の碑がある。
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道祖神峠に別れを告げ、フルーツラインを南下する。
筑波山の東側にいるので、宇都宮に帰るには再び峠を越えなければならない。「上曽(うわそ)」交差点を右折し、上曽峠に向かう。
ここも距離・標高はさほどでもないが、結構な勾配がある。肩や首に傷みが出てきた。さらに左腕まで痛くなってきた。激しく後悔。
やっと峠に到達する。ここには特筆すべきものはない。
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峠を駆け降り、「つくばりんりんロード」を岩瀬方面に向かう。天気が良いせいか、沢山のサイクリストが走っていた。
岩瀬から県道41号線を北上し、益子に向かう。益子駅そばの踏切では、再びSLに遭遇。今度は帰りの便だ。準備ができていなかったので写真はなし。

真岡市の郊外、国道121号を走っている時、ふと北の方を見るとUFOが!
ではなく、熱気球の群れ。「とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」という大会が開催されているようだ。
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宇都宮市に入り、いつものように「走れメロス」状態。日没前に帰還できた。
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今日のコース


今日の距離:ローラー台30km、実走135km。

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小来川2周

昨日(土曜日)は一日雨。当然乗り出せるはずもなく、室内練もお休みとなった。

明けて日曜日、朝方こそ霧が出て肌寒かったが、9時ごろから晴れ間が見えるようになった。
9:30ごろ自宅を出発。今日は小来川周回コースで練習。
おなじみの「赤行橋」を反時計回りでスタート。昨日の雨で路面はセミウェット。風が吹いたことから落葉が散乱している。
ダウンヒルでは、スリップに気をつけながら恐る恐る下る。
下りで飛ばせないものの、風がないせいか、全体としては快調に走れた。

周回コースを1周したものの、少々物足りないためもう1周追加。
「赤行橋」の水場で水を補給させていただき、今度は時計周りでスタート。
2周目は、紅葉などを楽しみながら。
板荷の民家(別荘?)にあるモミジが綺麗だった。
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小来川集落内に4月にオープンした蕎麦屋さん「山帰来」。なんでも、小来川はログハウスの「聖地」だそうで、かつて当地でログハウス建築を学んだビルダー達が協力して建てたものらしい。
食器にもこだわっているとのことで、レーパン姿で入店するのはちょっと気が引ける。一度、家族と来てみようか。
ちなみに「山帰来(さんきらい)」とは「サルトリイバラ」という植物のことらしい。
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さすがに小来川を2周するとお腹がすく。ハンガーノック寸前になりながら、13時ごろ自宅に辿りついた。

今日の距離:95km。

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袋田の滝ツーリング

昨日の夕方、ふと「袋田の滝」に行ってみようと思いついた。
アルテアルマーさんにお誘いのメールを送ったところ、快諾。

8:30にアルマー邸を出発、田原街道~白沢街道~八溝グリーンラインを経由して馬頭に。
馬頭のセブンイレブンで小休止。1h45mで着いた。二人だとやっぱり速い。

461号線を東進し、1時間弱でJR水郡線大子駅に至る。
駅前にはSLが展示されている。昨年4月、ブルベでここを通過した際にはなかった。昨年10月に設置されたらしい。SLの型式はC12だ。
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袋田の滝に近付くにつれ、車の渋滞がひどくなった。脇を抜けるスペースがないので、止むなく歩道をゆっくり走らせてもらう。
滝に至るアプローチもすごい人出。紅葉シーズンに加え、今日は「茨城県民の日」で入場無料なのも影響しているのかも。
展望台に至るトンネル内もすごい行列。第2展望台に昇るエレベータは30分待ち。どうしようかと思ったが、アルマーさんと相談し並ぶことに。
第2展望台は第1展望台より45m高い場所にあり、滝壺を鳥瞰できる。紅葉の色づきは今一つだったものの、なかなかの眺望だった。
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袋田の滝は茨城県北ジオパークに指定されている。海底火山が地上に隆起してできた滝らしい。勉強になりました。
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復路は、アップライン、タバッコ峠、烏山を経由して帰ることにした。大子のセブンイレブンにて補給。
アップルライン、タバッコ峠では、アルマーさんについて行けず先行してもらった。
写真は、アップルライン頂上付近の「稲荷山トンネル」でアルマーさんに待ちぼうけさせるの図。
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大子から烏山までは、ほとんど先頭に出ることができず、アルマーさんに頼り切り。おかげで、ちょうど3時間ほどで宇都宮まで帰ってくることができた。引いて頂き、どうもありがとうございました。

今日のコース:142km。

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小来川1周

午前中、病院に行ってきた。
と言っても、病気になったわけではなく、検査。7月の健康診断でコレステロール値(LDLの方)に異常があり、再検査の必要があったのだ。
「食事に気をつけているし、タバコも吸わないし、運動もしている。どうしてでしょうかね?」
先生曰く「これが歳を取るということですよ」。

加齢の影響をいくらかでも抑制するため、午後はトレーニングに出発。
小来川周回コースを時計回り。
自分なりに追い込んだつもりだったが、1h03mかかってしまった。1時間切りができなくなったなあ。午前中の先生のコメントを思い出し、しばし黄昏れる。

写真は小来川集落の手前、黒川の渓流沿いにあるカエデの木。暗い杉木立の中にあり、逆光を浴びて美しく映える樹だ。見ごろになるまであと1週間かな?


今日の距離:86km(ローラー台20km含む)

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