山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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「錦秋」 八方が原~もみじライン

今日は、紅葉を見に「八方が原」と「日塩もみじライン」に行ってきた。
今日のコース。9月10日に二日酔で挫折したルートだ。


朝方、モタモタしてしまい、出だしたのが9:40過ぎ。天気は曇りだが、予報ではお昼から晴れ。気温は暑からず、寒からずちょうど良い。

県道30号を北上し、約1時間で矢板市に入る。「泉」の交差点を左折し、八方が原方面へ。交差点で呑気に写真を撮っていたら、後ろでローディが待っていてくれた。邪魔してしまってすみません。
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八方が原への登り口の公園(?)で小休止。9月はハンガーノックで引き返しを余儀なくされたので、今日はウィダーで補給。
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徐々に高度を上げていく。今日は二日酔ではないので快調。
前から気になっていたリアホイールの「パキンパキン」という異音も今日はなし。スポークが交差する箇所にグリスを塗布したのだ。効果絶大。県民の森近辺の山も色づいてキレイ。
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と、県民の森との分岐点あたりで雨が落ちてきた。しかも結構大粒。私がロングライドに出る際には「お約束」だが、ちょっと凹む。本降りになったら戻ろうと、しばし木陰で雨宿り。幸い、15分ほどで雨は上がった。リスタート。
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高度800mを超えてくると、木々の色づきが鮮やかになってくる。
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頂上付近の「山の駅たかはら」に至る。ここでウィンドブレーカーを羽織り、下りに備える。
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塩原側の絶景ポイント。
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塩原側は道が狭く、車のすれ違いも困難な所も多い。ブレーキかけっぱなしでユルユルと下る。

塩原温泉のココストアで補給。時刻は13:00。
15分くらい小休止。次は「もみじライン」だ。予報通り、空は晴れてきた。
今日は祝日なので県外ナンバーの車が多い。ところどころ紅葉の見所では渋滞も発生している。
ブナなどは黄色になる前に葉が落ちてしまっている。台風の影響なのだろう。それでも、「もみじライン」というだけあって山モミジの赤はなかなか鮮やか。
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料金所を通過し、有料区間に入る。自転車も「軽車両」なので50円必要。支払うのは鬼怒川側の出口で。
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ココストアを出発して1時間でエーデルワイス・スキーリゾート辺りに至る。
昨年8月の山岳ブルベの時は息も絶え絶えだったが、今日は「あれっ」と思うほど比較的楽に上がれた。ブルベのときは暑かったもんなあ。やっぱり気温の差は大きい。

下り始めてすぐの「峠の茶屋」側にあるモミジ。今日見てきた中で一番きれいだ。
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鬼怒川側もきれいに色づいている。おそらく今が見頃なのだろう。
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料金所で50円を支払い、帰路につく。西に日が傾き、ほとんど「走れメロス」状態。
なんとか日没前に自宅に着いた。

今日の距離:140km。

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