山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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真岡鉄道

10月の初旬から首・肩の調子が悪く、しばらく整体に通っていた。ずいぶん軽快したと感じていたのだが、急な冷え込みのせいか再び悪化。
アルマーさんから、「NAMAZUの朝練に参加しませんか」と誘われていたが、今の状態でNAMAZUの高速練について行ける気がしなかったので見合わせた。

朝方、ローラー台を1時間弱回したが、モティベーションがあがらない。どこか近場なら問題なかろうと、実走することに。
「そうだ、真岡鉄道のSLでも見に行こう」と10時少し前に出発した。目指すは「七井駅」。
七井駅近くのコンビニで食糧を調達、駅の待合室で腹ごしらえしながらSLを待つ。
11:37、SL到着。機関車はC12で小ぶりなのだが、近くでみるとやはり迫力がある。
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SLを見送った後、戻ろうかと思ったが、思いのほか首・肩が痛くないので、もう少し走ることにした。
県道1号線を茂木方面に。茂木周辺は、里山の風景が美しい。
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そうこうするうちに茨城県との境まで来てしまった。笠間というと笠間焼や笠間稲荷が有名だが、最近は「クラインガルテン」も名が知られている。ちょっと側まで行ってみることにした。右の写真がクラインガルテン遠景。
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折角ここまで来たのなら、「道祖神(どうろくしん)峠」に挨拶していかねば罰が当たる。
距離や標高もさほどないので、首・肩の心配もないだろう。
が、「11%」の勾配表示を見て、来てしまったことを少し後悔。
茨城のmasaさんは、ここをアウター縛りで登ってしまうという。そんなに脚力のない私はインナー・ローでチンタラ登る。「あれ、こんなに登りが続くんだっけ?」
ようやく峠。峠には道祖神の碑がある。
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道祖神峠に別れを告げ、フルーツラインを南下する。
筑波山の東側にいるので、宇都宮に帰るには再び峠を越えなければならない。「上曽(うわそ)」交差点を右折し、上曽峠に向かう。
ここも距離・標高はさほどでもないが、結構な勾配がある。肩や首に傷みが出てきた。さらに左腕まで痛くなってきた。激しく後悔。
やっと峠に到達する。ここには特筆すべきものはない。
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峠を駆け降り、「つくばりんりんロード」を岩瀬方面に向かう。天気が良いせいか、沢山のサイクリストが走っていた。
岩瀬から県道41号線を北上し、益子に向かう。益子駅そばの踏切では、再びSLに遭遇。今度は帰りの便だ。準備ができていなかったので写真はなし。

真岡市の郊外、国道121号を走っている時、ふと北の方を見るとUFOが!
ではなく、熱気球の群れ。「とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ」という大会が開催されているようだ。
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宇都宮市に入り、いつものように「走れメロス」状態。日没前に帰還できた。
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今日のコース


今日の距離:ローラー台30km、実走135km。

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