山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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1月のまとめ

1月の走行距離:1,010km(うち実走:477km、ローラー台:533km)

年間目標12,000kmに対しラップは刻んだが、もっと実走を増やさなければ。

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川崎・横浜方面へ

今日は川崎・横浜方面へ出かけてきた。と言っても自転車の話ではなく、車で。

新年度から長女が通うキャンパスが変わるので、引越し先の品定めに。

今日は(も?)風が大変強く、高速を走っているとハンドルが取られ、何度も怖い思いをした。
そんな強風をものともせず、川崎や横浜では、沢山のサイクリストが走っていた。うらやましいなあ~。

お昼までに用事をさっさと済ませ、中華街で食事することに。「春節」のせいか、物凄い人出だった。田舎者のため、人がいっぱいいるところは苦手。「人酔い」してしまうのだ。
どこの店も長蛇の列。何軒か回り、20分くらい待たされて、なんとか食事にありつけた。

車中、真っ白な富士山やスカイツリーを眺めることができた。カメラを忘れたのが残念。

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今日の距離:25km(ローラー台のみ。月間累計970km)

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桐生グルメツアー

今日はへばな師匠プレゼンツ「桐生グルメツアー」に参加するつもりで出かけた。
集合は、8:00に栃木市の永野川緑地公園。集合場所まで車で行こうと思っていたが、家内が車を使う用があるというので、止むなく自走。6:30に自宅を出たが、強烈な寒さ。ボトルの水が凍ってしまった。お湯を入れてきたのに・・・・

今日は、はるばる郡山よりロンリーHさんが参加。集合場所に到着し、先着していたロンリーHさんと挨拶。なんでも、6:30に到着し、30kmほど走って来たとか。スゴイ!
ほどなくへばな師匠も到着、しばし雑談した後、出発。

コースは起伏に富んでいて、通過する峠は「太平山、琴平、須花、藤坂、猪子、白葉、猪子、猪子トンネル脇から登る林道、藤坂、須花、琴平」の計11座。「グルメツアー」とは仮の姿で、実は「峠攻略ツアー」であったことが判明。お二人ともすごく強く、これらの登坂では、ことごとく置いてきぼりとなった。ロンリーHさんはほとんどアウター縛りで登っていたのでないか?
お二人のペースを乱し、申し訳ありませんでした。

ということで、写真など撮る余裕もなく、まともに撮れたのは目的地のレストラン「パスタ・アルデンティーノ」くらい。
登坂と向かい風にヘロヘロになりながら、目的地に到着。11:15ころ。
開店してすぐだったため、難なく席を確保した。12時前にはあっという間に満席となった。ラッキー!


パスタと、サラダバー、ドリンクバー、ピザ食べ放題がセットとなった「ナポリ・シンプル」をオーダー。これで税込1,250円とはリーズナブル。
ピザについては、店員さんが席まで次々とデリバリーしてくれる。「わんこそば」ならぬ「わんこピザ」状態。
へばな師匠にいたっては、ピザを10枚以上平らげたのではないか?健啖家ですね。
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帰路もお二人とレベルが違いすぎて遅れ気味。
古越路に向かう県道201号線では向かい風がきついうえに、数百mも引き離され、心が折れた。三好小学校付近で待っていて下さったお二人に、「自分のペースで適当に帰りますから、どうぞ先に行ってください」と申し出るも、へばな師匠は許してくれない。「後は琴平くらいだからガンバって行こう。」キビシイ~!

遅れながらも琴平峠をクリアし、栃木市に戻ってきた。皆川小付近でお二人とはお別れ。
今日一日ありがとうございました。もう少しまともに走れるように練習しますので、また宜しくお願いします。
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日が傾き、いつものように走れメロス状態となったが、日没くらいに自宅に戻ることができた。
今日のコース。190km(月間累計945km)。

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ようやく読了!

今日、塩野七生著「ローマ人の物語」を読了した。文庫版で全43巻、何年がかりだっただろうか?6年?
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大好きな作家のひとりである。まだ学生のころ、「コンスタンティノープルの陥落」を読んだのが初めてだったかな。しばらく後で女性作家だと知り驚いた記憶がある。

本書は、紀元前8世紀のローマ建国から紀元476年の西ローマ帝国消滅までを「なぜローマ帝国が興隆し、長期間の平和を得、そして衰亡したのか」という観点から描いた長編。
歴史書ではなく、小説というのとも違う感じがする。「歴史物語」というのが一番近いかな。
私自身のローマ帝国に関する知識は高校の教科書に毛が生えた程度のものなので、内容について正確な論評はしようもないが、叙述の質と量に圧倒された。

この作家、文章に品格があり、しかも警句に富んでいる。その一例を。
「債権者に首根っ子を押さえられるようでは、国家大改造を最終目的にした権力への驀進などはやれるものではない・・。」
「・・・専制君主国では、君主は決定はするが責任はとらない。そして臣下は、決定権はないが、責任は取らされるのである。」

本書を読んで、ローマ帝国が版図拡大し、長期間、国際秩序を維持できた原因を私なりに整理すると、
 兵役提供の対価としてのローマ市民権の付与
 実力主義に基づく異民族の登用
 中央集権と地方分権のバランス
 簡素かつ軽い税制
 こうした統治システムの確立・維持の努力
 公益と私益の一致
 宗教的寛容
 ユリウス・カエサルをはじめとする天才、人材の出現

衰退したのは、異民族の台頭やキリスト教の台頭といった要因により、上記のような統治のシステム、行動哲学が変質したから・・・・かな。

ともかく、長かった。1200kmブルベを走り切った感じ(走ったことないけど)。

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栃木方面へ出張

今日は二荒山神社の御焚上げ。朝方、古い神札やダルマを納めてきた。この日は神社付近が車で混雑し、駐車場になかなか行き着けないのは例年のこと。なので、ママチャリで運んできた。風はなかったものの、ものすごく寒い!手先の感覚がなくなった。

さて、寒いとはいえ、走っておかないと、鍛錬を重ねている諸兄と差がつく一方だ。
北方面は凍えに行くようなものなので、今日は南に出撃。栃木方面に出張だ。

行きのルートは羽生田街道~(旧)西方町~栃木総合運動公園。
身体を温めるため、例のハムスター運動でクルクル進む。体幹部分は温まるのだが、手がかじかんで感覚がない。ボトルの水を飲むのにも難儀する。
運動公園前のファミリーマートで缶コーヒーを買い、手を温めた。

平地で高速練習をするとますます寒くなりそうなので、坂のぼりをすることに。
目指すは琴平峠。ギアを34×21に固定、ケイデンス維持を意識しながら進む。サーキット場を過ぎると本格的な登りに。カーブの番号が表示されているが、頂上は何番だっけ?
昨年6月に葛生から登ったことがあるだけで、確かな記憶がない。「12くらいだったかな?」といい加減に考えていたが、12番カーブを過ぎてもまだまだ上りは続く。
自分なりに頑張り、峠に到着。いや~、おかげさまですっかり身体が温まりました。
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葛生側に降りる途中で、缶詰?を食べている猫に遭遇。栄養状態がよさそうだ。へばな師匠がおっしゃっていた監視小屋のネコだろうか?
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葛生側にワンタッチ。証拠写真をパチリ。この「重厚長大」感がたまらない。
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再び琴平峠に向け登り返し、栃木方面に下る。
このまま引き返しては中途半端なので、太平山へ登り初め。
高ケイデンスを維持するつもりで再び34×21にシフト。馬返しまでは調子良かったのだが、だんだん辛くなり、駐車場手前数百mあたりで失速(涙)。

太平山神社の随神門。階段の方角から「ジャンケン・ポン!パ・イ・ナ・ツ・プ・ル!」という声が。子どもでもいるのかとほほえましい気持で見てみると若いカップルだった・・・。寒い中、お熱いことです。
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続いて謙信平で撮影するも、ガスっていて眺望は今ひとつ。
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帰り道の途中で合戦場の「B☆P Tochigi」にお邪魔する。
先週の茂木・益子ツーリング以来、クリートがすり減っているのが気になっていたので、購入。店長は、本日納車のBOMAリファールを仕上げていた。

お店を辞去し、西方から羽生田を経由し宇都宮に戻ってきた。帰路は追風基調なので楽だった。

今日の距離:ママチャリ7km、ロード103km(月間累計575km)。
今日のコース

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