山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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栃木方面へ出張

今日は二荒山神社の御焚上げ。朝方、古い神札やダルマを納めてきた。この日は神社付近が車で混雑し、駐車場になかなか行き着けないのは例年のこと。なので、ママチャリで運んできた。風はなかったものの、ものすごく寒い!手先の感覚がなくなった。

さて、寒いとはいえ、走っておかないと、鍛錬を重ねている諸兄と差がつく一方だ。
北方面は凍えに行くようなものなので、今日は南に出撃。栃木方面に出張だ。

行きのルートは羽生田街道~(旧)西方町~栃木総合運動公園。
身体を温めるため、例のハムスター運動でクルクル進む。体幹部分は温まるのだが、手がかじかんで感覚がない。ボトルの水を飲むのにも難儀する。
運動公園前のファミリーマートで缶コーヒーを買い、手を温めた。

平地で高速練習をするとますます寒くなりそうなので、坂のぼりをすることに。
目指すは琴平峠。ギアを34×21に固定、ケイデンス維持を意識しながら進む。サーキット場を過ぎると本格的な登りに。カーブの番号が表示されているが、頂上は何番だっけ?
昨年6月に葛生から登ったことがあるだけで、確かな記憶がない。「12くらいだったかな?」といい加減に考えていたが、12番カーブを過ぎてもまだまだ上りは続く。
自分なりに頑張り、峠に到着。いや~、おかげさまですっかり身体が温まりました。
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葛生側に降りる途中で、缶詰?を食べている猫に遭遇。栄養状態がよさそうだ。へばな師匠がおっしゃっていた監視小屋のネコだろうか?
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葛生側にワンタッチ。証拠写真をパチリ。この「重厚長大」感がたまらない。
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再び琴平峠に向け登り返し、栃木方面に下る。
このまま引き返しては中途半端なので、太平山へ登り初め。
高ケイデンスを維持するつもりで再び34×21にシフト。馬返しまでは調子良かったのだが、だんだん辛くなり、駐車場手前数百mあたりで失速(涙)。

太平山神社の随神門。階段の方角から「ジャンケン・ポン!パ・イ・ナ・ツ・プ・ル!」という声が。子どもでもいるのかとほほえましい気持で見てみると若いカップルだった・・・。寒い中、お熱いことです。
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続いて謙信平で撮影するも、ガスっていて眺望は今ひとつ。
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帰り道の途中で合戦場の「B☆P Tochigi」にお邪魔する。
先週の茂木・益子ツーリング以来、クリートがすり減っているのが気になっていたので、購入。店長は、本日納車のBOMAリファールを仕上げていた。

お店を辞去し、西方から羽生田を経由し宇都宮に戻ってきた。帰路は追風基調なので楽だった。

今日の距離:ママチャリ7km、ロード103km(月間累計575km)。
今日のコース

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