山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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足利ココファームワイナリー

今日はN尾さん、O塚さんのお誘いを受け、足利市の「ココファームワイナリー」へのツーリングに参加した。

9:00に「栃木市総合運動公園」に集合。
左がO塚さん、右がN尾さん、どちらも強い。先週の桐生グルメツアーに続き、何か悪い予感。
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コース設定はN尾さん。「まずは、身体を温めるため、太平山に登りましょう。」
あれっ、どこかで聞いたセリフと場所。
最初のカーブを過ぎたあたりでN尾さん、O塚さん先行、徐々に姿が小さくなる。これもデジャビュ(既視感)?
今日は中学生の集団が大勢走っていたが、彼らと同じくらいのスピードで駐車場に到着。あ~しんどかった。

ふもとまで引き返し、お次は琴平峠。ここでもお二人に先行を許し、一人旅。峠に至り、待ってくれているものとばかり思っていたが、誰もいない(涙)。「冷てえな~」などと毒づきながら、下りを飛ばす。
葛生の一番館で小休止。

次は、県道66号線を名草トンネル方面に向かうのだが、途中国道293号を通ったために非常に怖い思いをした。風が強いうえに、ダンプなど大型車が多く、何度かヒヤリとさせられた。やっぱり土曜日昼間の「293」は避けなければ・・・・・

強い風の中、先頭交替を繰り返し、名草トンネルにいたる。実はこの峠、新旧3つのトンネルが並んでいる珍しい箇所。車や自転車が通るトンネルは「昭和のトンネル」と呼ばれている。
旧い「明治のトンネル」「大正のトンネル」を見ておこうということになり、鬱蒼とした林道を登った。

これが「明治のトンネル」。8年がかりで手掘りで作られた。地元の噂では「出るらしい・・・」。
変なものが写っていないことを祈りつつ・・・・・
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そして、こちらが「大正のトンネル」。通行はできないが、幾分明るい雰囲気。
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トンネルを抜け、風に悩まされながらも下りを活かして順調に走行。11:30前には目的地の「ココファームワイナリー」に到着した。
見上げるような急斜面に作られたぶどう畑。ここで醸造されたワインは、沖縄サミットの晩餐会で使われたほど品質が高い。右は、カフェの入口。
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当然、ここでランチと思いきや、お洒落な来客が多いことに気後れする「レーパン三人衆」。
田沼まで引き返し、「道の駅」で昼食にしようということになった。
道の駅「どまんなか田沼」のエントランス。ここに入居している中華レストラン「花と華」は価格がリーズナブルで美味しいと評判。お昼時ということもあり、あいにく満席、待つことにした。
ここで食事が終わって出てきた知り合いのK山さんに遭遇。K山さんは150~200kmのロングライドを得意とするサイクリストだが、最近は寒くて近場しか走っていないらしい。今度ご一緒したいですね。
20分ほど待ち、席に案内された。私はカニチャーハンセット(1,030円也)を注文。いつものように、写真は撮り忘れ。大変おいしゅうございました。
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お腹も満たされたので帰路につく。
O塚さん、N尾さんの強烈な引きにタダ乗りし、葛生、琴平峠経由で栃木市まで戻ってきた。琴平からの下りは追い風もあり、自分が強くなったように錯覚するほど快適だった。

お二人とは合戦場でお別れ。今日一日お疲れさまでした。また、誘ってください。

この後、B☆PTOCHIGIに立ち寄り、しばし雑談と休憩。バーテープ(赤)を購入、ちょっと楽しみだ。

今日のコース。152km(月間累計187km)。

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