山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

日光方面へ

今日は、AJ埼玉主催の300kmブルベ「アタック日光東照宮が」開催されている。
福島からロンリーHさんが参加されているので、応援のため日光方面に出かけてきた。それと「セラ・アナトミカ」の実走テストも兼ねて。

当ブルベのコースは、小山市~旧西方町~旧粟野町~古峰ヶ原街道~小来川~滝ヶ原を経由し、「セーブオン日光東照宮前店」で折り返すというもの。折り返しPCのセーブオンで待つことにした。

スタートは7:00なので、ロンリーHさんの脚なら12時台には着いてしまうだろう。10時過ぎに自宅を発ち、新里街道~県道248(だいや川公園前の道)~霧降大橋南を経由し旧日光市内に入った。
途中、小雨がパラパラと落ちてきたが、本降りにはならずに済んだ。ラッキー!
日光の街中は観光客の姿を随分見かけた。外人客もちらほら。風評も落ち着いたのだろうか。

11:45ごろセーブオンに到着した。お店の前にある教会をパチリ。

この写真を撮った直後、デジカメが電池切れ・・・・。本日の写真はこれ1枚のみ。

お店でパンを購入、補給しながら参加者の到着を待つ。30分ほど待ったが誰も来ない。
そのうち身体が冷え、辛くなってきた。
急遽、方針を変更、ブルベのコースを逆行し、滝ヶ原峠頂上で待つことにした。

清滝まで上がっていくと道路わきには結構な量の雪が残っている。雪解け水で路面が濡れている箇所が多い。
「やしおの湯」前を通過し、滝ヶ原峠に向けて登る。残雪がだんだん深くなる。幸い路面には雪はない。
強面の印象がある滝ヶ原だが、清滝側から登るとずいぶん楽なんだね。

峠に到着し、ウィンドブレーカーを着込み、しばし待つ。誰も来ない・・・・。
寂しさに我慢も限界、小来川方面に下ることにした。

大滝の少し北あたりで、2名のブルベ参加者とすれ違う。その後も、小来川神社に至るまで五月雨式に4~5名の参加者と出会ったが、いずれもロンリーHさんではなかった。もしかして8:00スタート?

応援に来たのにロンリーHさんに会えなかったのは心残りだが、中途半端な位置で脚を止めさせては申し訳ないので、撤収。板荷に向けて快走と行きたいところだったが、かなりの向かい風。30km/hちょっとしか出ないという感じだった。

ところで、セラ・アナトミカについては、ストレスを感じさせないという印象だ。まあ、半日ぐらいの使用では、まともなインプレはできないが・・・。途中、右の内股にノーズの部分が当たる感じがしたので、サドルの方向を若干左に修正。

今日の距離:80km(月間累計:976km)


スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。