山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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下野街道

今日は妻と会津方面にドライブ。目的地は福島県南会津郡下郷町の「大内宿」。
国道121号を北上し、会津方面を目指す。

途中、上三依の「水生植物園」に立ち寄る。
地味な施設であったが、コウホネやカキツバタ、アヤメなどが見頃だった。
写真は水生植物ではないが「クリンソウ」。仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることが名前の由来らしい。「九輪」って何?
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これも水生植物ではないが、「ヒマラヤの青いケシ」。珍しい植物で、この植物園の看板だという。偶然にも開花時期に訪れることができラッキー!
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再び121号を北上し、栃木・福島県境の山王トンネルに至る。
トンネルを抜けると約6㎞のダウンヒル。国道352号との分岐点手前にある「かいなり」という蕎麦屋さんで昼食。
ツーリングマップルに特記されていたお店だ。平日のためか店内は閑散としていた。天もりをオーダーしたが、蕎麦も天ぷらも絶品だった。

121号を会津若松方面に進み、会津下郷駅を過ぎてすぐ県道131号に左折する。ここから約12kmのヒルクライム。結構な勾配だ。この道は「下野街道」と呼ばれている。
やがて大内宿の駐車場が右手に現れる。車を停め、徒歩で道路反対側にある大内宿へのアプローチに向かう。
映画のセットのような佇まい。
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これは丘の上にあるお堂から見下ろした風景。
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この大内宿、7月に実施される宇都宮600kmブルベの復路、つまり2日目の朝に通過する予定だ。
今日のドライブ、実はその下見も兼ねたもの。今日は走らなかったが、県道131号線の会津美里町から大内宿北にあるダムまでの区間は「会津時空の路ヒルクライム」に使われる。480kmほど走った後に現れる、この起伏あるコースは参加者を苦しめそうだ。

もう少し先を走ってみたかったが、夕方、歯医者の予約があるので、大内宿から折り返して帰途についた。

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宇都宮5000に至る道のり

先日の400kmブルベ(試走)を完走した結果、AJ宇都宮主催のブルベでの完走総距離数が5,300kmに達し、「宇都宮5000」の称号をいただける見通しとなった。
今年の目標の一つを達成。
先輩方に比べればまだまだ駆け出し、回顧するような立場ではないのだけれど、ひとつの区切りではあり、感慨深い。初参加からの道のりを綴ってみた。

1.2009年 ブルベの魅力の虜となる
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2.2010年 慢心がたたりシーズンを棒に振る
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3.2011年 震災の影響を考慮しつつ敢行されたブルベ
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4.2012年 まだまだ旅は続く
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以上、エントリー22回、出走19回、完走17回で到達。参加2年目に怪我で足踏みしたこともあり、足掛け4年を要した。一方、この間、多くの素晴らしい出会いにも恵まれた。
主催するAJ宇都宮スタッフの方々、さまざまな助言・指導をいただいた諸兄姉、心配しつつも参加を許してくれる家族に深く感謝しつつ、次なる目標(宇都宮シューペルグランペール)を目指したい。

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