山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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山練

7月28日(土)~29(日)にかけて、宇都宮山岳ブルベ(BRM804&BRM805)の試走をすることになったのだが、先日の600km試走以来、実走がゼロというありさま。
これではいかんと、昨日(15日)に朝練に出かけようとしたところ、雨が降ってきたため断念。
ようやく今日、実走練習に出ることができた。ただし「猛暑日」との予報・・・。
朝8時ちょっと前に自宅を発ったのだが、すでに蒸し暑く、空気がまとわりつく感じ。

目指すは奥日光方面。涼を求めてというより山岳ブルベに向けて登坂力を高めるため。
まずは小来川方面へ向かう。そう、今日最初の登坂練習は「滝ヶ原峠」。
朝練の帰りなのだろう、数人のローディとすれ違った。。黒川には結構な数の釣り人も見られた。
黒川神社を通過し、滝ヶ原方面へ。途中の集落の所で4人のローディが休憩していた。挨拶だけして先行する。
最後の民家を過ぎるといよいよ核心部分。先週の雨の影響か、至るところから水が出ており、路面はハードウェット状態。
最初のヘアピンカーブの辺りから10%超区間。勾配がきついところでは、上半身の脱力を意識して、呼吸を楽にする。
9:46峠に到着。切り通しの擁壁に土嚢が積み上げられている。大雨の影響か?万一崩れたりするとシャレにならないので、道路左端を通過。
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峠から少し下ったビューポイント。快晴ではないが、大真名子、小真名子を望むことができる。
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次に目指すは「いろは坂」なのだが、この先まともな補給ポイントがなくなるので、ファミリーマート日光清滝店に寄る。パンと水、補給食を調達。この時点で10:02。

いろは坂は、自転車乗りの姿は見かけなかったが、車は多かった。2車線あるのだから右側車線をつかって追い越してくれればよいのだが、スレスレに抜いて行く車もある。県外ナンバーにその傾向があるようだ。
滝ヶ原に比べれば何ということもなく、11:03には中禅寺湖畔に到着。
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お次は「金精峠」だ。
中禅寺湖畔を30km/h弱で流す。ここまで登ってくると高地らしい爽やかな空気だ。
お土産物店付近では道路を無秩序に横断する観光客が多いので要注意だ。

戦場ヶ原、湯ノ湖を過ぎるといよいよ本格的な登り。ここでも上半身の脱力を意識。
猛暑日との予報で登りの暑さを覚悟していたが、空気が爽やかなので、それほどでもない。
ピーク手前のビューポイントから男体山と湯ノ湖を展望する。
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12:07、金精トンネル到達。トンネルをくぐり、群馬県にもワンタッチ。
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再度、トンネルをくぐり栃木県側に。ここからは豪快なダウンヒル。
途中気になっていた路傍の設備があったので停車。超小型のダムのような構造物をトンネルのようなパイプが貫いている。中を覗くとなんと「雪」!雪止めのような用途なのだろうか?
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ハイカーで一杯の戦場ヶ原、車で混雑している第1いろは坂を経由して、14:00を少し回ったころ、自宅に着いた。
日光市街から南は猛暑日と言うにふさわしい熱気であった。

実は金精峠攻略の後、「霧降」に登ろうと目論んでいたのだけれど、標高500m付近の蒸し暑さに閉口して断念してしまった。こんな体たらくで山岳ブルベを乗り切れるのだろうか?

今日の距離:143km(月間累計:499km)

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