山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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プチ山練

「やませ」
やませ(山背)とは、春から秋に、オホーツク海気団より吹く冷たく湿った北東風または東風(こち)のこと。特に梅雨明け後に吹く冷気を言うことが多い。 やませは、北海道・東北地方・関東地方の太平洋側に吹き付け、海上と沿岸付近、海に面した平野に濃霧を発生させる。やませが長く吹くと冷害の原因となる。 「Wikipedia」より

「やませ」という現象だろう。20日(金)~22日(日)にかけて、当地でも最高気温が20℃強程度と異常な低温に見舞われた。季節が2カ月ほど逆戻りした感じだ。
山岳ブルベの試走に向け、暑さ対策を如何にしようかと考えていたところなので、困惑しきり。

今日も朝から、なにやら雨の音。結構な雨脚だ。予報によれば午前中のうちに上がるらしいが、路面の濡れ具合が気になるところ。

結局、出動は昼食後、14:00ごろとなってしまった。時間的に遠出は無理なので、小来川~古峯神社でプチ峠練することとした。

今日は、半袖ジャージの下にアンダーアーマーの長袖コンプレッションウェア、レッグウォーマーという出で立ち。少し重装備すぎたかなとも思ったが、結局、これでちょうど良い感じだった。

雲行きは微妙だが、小来川までは路面も乾いており、まずまずのコンディション。黒川神社先の交差点を左折し、南小来川方面へ。南小来川の山道はセミウェット状態だった。名無し峠を越えて古峰ヶ原街道に抜ける。
一の鳥居を過ぎると、路面はセミウェット部分が増えてくる。リアが滑らないよう、トルクをかけすぎないように注意した。

古峯神社に到着。


山岳ブルベに備え、DEDA号のサドルをセラアナトミカに換装している。角度と前後位置を微調整。
s201207222-002.jpg

時間的に古峰ヶ原高原方向に向かうのは無理なので、ここでUターン。
再び南小来川の名無し峠経由で、小来川に戻り、さらに今市方面へ。小来川周回コース(時計回り)を完成させて帰って来た。

小来川の峠付近で雨に遭遇したのは想定外だったが、長畑あたりまで来ると雨は降っておらず、路面も乾いていた。山一つで天気って随分変わるものだ。

中途半端な距離と強度で本格的な練習には程遠い感じ。来週が心配だなあ・・・・。

本日の距離:90km(月間累計:664km)

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