山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

北茨城 五浦海岸

今日は北茨城市の五浦海岸に行ってきた。
と言っても、自転車ではなく、妻と車で。
たまの女房孝行は、ストレスのない自転車生活を送るためにも必要なこと。

で、行先を北茨城市にした理由。今年5月の300kmブルベの時に、心残りだったことが二つ。折り返しのPC近くにあった大津漁協直営の「市場食堂」で食事しなかったこと。そして津波で流失後、再建なった「六角堂」を見に行かなかったこと。
妻の「海岸近くで海鮮丼を食べ、ついでに海産物を調達したい」という希望とも合致し、彼の地までドライブと相成った次第。

9時に自宅を発ち、馬頭、大子経由で北茨城を目指す。基本的には300kmブルベのコースをトレース。渋滞とは無縁なので運転していても快適。
途中、大子町で小休止。NHKの朝ドラ「おひさま」のロケで使った小学校跡。
121014_1037~0001

小山ダムを越え、小豆畑あたりの峠で、目的地方面を展望する。今日は海がガスっていてちょっと残念。
121014_1140~0001

2年前の300kmブルベでの落車ポイントを妻に説明したりしつつ、正午ごろに大津港の市場食堂に到着。
妻は予定通り海鮮丼、私は市場寿司セットをオーダー。ちょっとお値段が高いなと言う気もしたが、なかなか美味しかった。携帯の電池残量が心もとなかったので写真は無し。

大津港から目的地の一つ「六角堂」までは車で5分程度。駐車場を探すのに少し手間取ったが、すんなり入れた。
六角堂より五浦海岸を眺める。絶景だ。天心がここに拠点を構えたのが理解できるような気がする。
121014_1254~0002

この後、国道6号沿いの「松野家」さんで金目鯛の開きや石持、その他もろもろを調達し、帰路についた。
復路は、花園渓谷越えで。花園渓谷の先の坂は、車でも激坂だった。

自宅には17時ごろ到着。車でも8時間かかるコースを自転車で11時間台で走ってしまう人がいることに、あらためて畏怖の念を覚えた。

PageTop

紅葉はまだ・・・

昨晩も飲みに出かけ、ビールをジョッキで5杯ほど空けた。
当然の帰結として、今日の午前中はアルデヒド中毒症状。

が、外は秋晴れの素晴らしい天気。意を決してお昼頃、乗り出した。
行先は古峰ヶ原方面。日光の竜頭の滝付近まで紅葉前線が降りてきているという情報もあり、標高1,000mを超える古峰ヶ原高原あたりでも「ひょっとしたら」という淡い期待を抱きつつ。

文挟から板荷、小来川を経由するお馴染のルートで古峰ヶ原を目指す。
古峰ヶ原街道は、古峯神社を過ぎてから勾配が急になって行く。
このところの不摂生で体重は着実に増加傾向にあり、上り坂がきつい。ひいこら言いながら、標高を上げていく。

15時ごろ目的地に到着。
s20121013-002.jpg

が、ご覧の通り、色づいてもいない・・・。せっかく苦しい思いをして、ここまできたのに(涙)
s20121013-003.jpg s20121013-005.jpg s20121013-006.jpg

辛うじてこの植物の赤い実が紅葉の兆しを感じさせる。
自宅に帰ってから調べると「ノイバラ(野茨)」という植物らしい。
s20121013-007.jpg

引き返し、小来川周回コース時計回りを完成させて戻って来た。
ウィンドブレーカーを羽織っていたが、古峰ヶ原からの下りは凍えるほど寒かった。紅葉はまだだが、秋は着実に深まっているようだ。

本日の距離:104km(月間累計:444km)

PageTop

茂木・益子方面

妻と所用のため帰省中の二女を伴って、益子に行ってきた。
「ちょっとした行楽を兼ねて昼食でも」ということになり、目的地は「森のレストラン」とした。今年の正月に仲間とツーリングで寄った店だ。かねて「私たちも連れて行って」と言われていたのだ。

天気も良いので私は別行動、自転車で現地近くまで行くことにした。益子までの運転なら妻でも大丈夫。益子町の総合運動公園で11:30に待ち合わせすることにした。

私のルートは宇都宮~芳賀工業団地~道の駅もてぎ~芳賀広域農道経由で益子入りするもの。正月のツーリングとほぼ同じルートだ。9:30くらいに出発し、運動公園駐車場には11:30くらいに到着。間もなく妻もやって来た。

車の中で着替え、運転を交替。運動公園から森のレストランまでは2kmほど。益子中学校入口を曲がり、森の中の狭い道を行くと、30台くらい停められそうな駐車場が現れる。
12時前なのに、すでに入口付近は順番待ちの行列。他を当たるのも大変なので、名前を記入して待つことにした。9組待ち。

40分ほど待って、店内に案内された。私は「秋野菜とウナギのパスタ」、妻はハンバーグ、二女は「もち豚のステーキ」をオーダー。写真は撮らなかったが、お味もボリュームも満足できるものだった。行列ができるほど人気なのもうなづける。

昼食後、陶器店が並ぶメインストリートを散策。息子のために大きめのご飯茶碗を購入。身体がでかくなったのに小さなご飯茶碗を使っているのが気の毒なため。

写真はメインストリートの西端にある「日下田家住宅」。


散策後、帰路につくのだが、私は再び自転車。
距離を稼ぐため、益子~市貝~芳賀工業団地~白沢~サンヒルズGCの名無し峠~ろまんちっく村と、牛久発宇都宮ブルベのコースの一部を逆回りする形で帰って来た。
結果として、ご覧のような8の字コースとなった。走行距離はちょうど100km。100km超えは、8月末の300km山岳の試走以来だ。


本日の距離:100km(月間累計:260km)

PageTop

実家往復など

今日は、先週に引き続き、実家の農作業の手伝い。
稲刈りもようやく終わり、この日は「籾すり」。乾燥機から稲の実を取り出したあと、籾殻を取り去り玄米にする工程だ。玄米から未熟米を除去し、30kgずつ出荷用の袋に詰める。
これら一連の作業には機械を使うのだが、出荷用の袋を積み上げていくのは人力。
という訳で、高齢の両親に代わって、苦役を買って出た次第。
数時間の作業だったが、さすがに疲れた。
3月から始まった今季の稲作の仕事も、これでほぼ終了。
セシウム検査もパスしたので、半年の仕事が無駄にならずに済んで何より。

実家までの往復は今日も自転車だった。帰りは小来川経由でとも考えたが、日没にかかりそうだったのであきらめた。

本日の距離:60km(月間累計:160km)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。