山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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ジャパンカップ観戦

今日はジャパンカップサイクルロードレース本戦。
朝8時にアルマーさんと待ち合わせ、会場の森林公園へ向かう。途中、新里街道でマビックカーにパスされた。きっと我々同様、「鶴CCの坂」経由で現地入りするのだろう。

8:30前にはメイン会場に着いたが、既に人で一杯。駐輪場も設けられていたのだが、立錐の余地もない状態。
なので、自転車を押しながら古賀志林道に向かうことにした。

頂上より400m手前のヘアピンカーブ付近に陣取る。
観戦ポイントから見上げるとこんな感じ。古賀志林道でこの辺りが一番斜度がきついのだ(14%くらい?)。


スタート時間が近づき、先導車やマビックカーが猛スピードで通過。レース気分が盛り上がる。
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スタート直後、8人が逃げ先頭集団を形成。その中にブリッツェンの初山選手の姿も。20km/hくらいは出てるよなあ(ため息)。
少し間をおき、メイン集団も駆け上がってくる。
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約23分後、再び先頭集団が通過する。
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2分の間をおき、メイン集団が通過。
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3、6、9周目は山岳賞が競われる。3周目、初山選手が先頭で目の前を通過。期待が高まるが、山頂付近でNIPPOの選手にかわされたようだ。残念!
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場所を変えるため、古賀志林道を下る。途中、AJ宇都宮スタッフのS藤さん、I塚さん、B東さんの他、常連のH部さん、S野さんを発見。しばし、来年の運営体制などについて情報交換させていただく。
その間にも、選手たちは4周目、5周目を消化。
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釣り堀のところにある売店で軽食を摂り、今度は鶴CCの坂に向かう。最も勾配がきつい辺り(17%?)で待機。
7周、8周目に入っているのに、ペースは落ちない。落ちないどころかメイン集団のペースは上がっている。
メイン集団が通過してしばらくすると、千切れた選手がゆっくりと、だが辛そうに登ってくる(もっとも私などはサラ脚でも同じようなスピードしか出ないのだが・・・)。
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毎年、ゴール付近は人にあふれ、ゴール前後の模様を観られなかったのだが、今年はなんとかゴール付近のポイントを確保した。だが、人垣や報道の陰に隠れてしまい、何が何だか・・・。
リクィガスのイヴァン・バッソがゴールスプリントを制し優勝したのだが、結局、ゴール後に表彰会場に向かう後ろ姿しか撮れなかった(涙)。
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レース終了後も会場は観客でごった返していたので、私たちは古賀志林道を登り、城山西小学校経由で帰って来た。天気に恵まれ、楽しい一日だった。

今日の距離:55km(うちローラー台20km、月間累計:684km)

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