山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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AJ宇都宮の忘年会 in 川治温泉

15日は、川治温泉にてAJ宇都宮スタッフの忘年会が開かれた。
忘年会の件も含め、スタッフ間の連絡にはメールが利用されるのだが、私のPCが先週の日曜日から不調でネットに繋がらなくなっていた。モデムを換えてみたり、ウィルス対策ソフトをアンインストールしたりと色々試してみたが、結局ダメ。
なので、急遽、ASUS製のタブレット「TF300」を買ってきて、ネット環境を回復。
幸い、忘年会絡みの重要連絡はなかった。


今回は自転車団体の忘年会なので、会場までは当然「自走」。路面が凍結している可能性もあり、電車での現地入りも検討したが、行けるところまで行ってみようということに。何より、自転車で向かわれるであろう「へばな副会長」より軟弱者との謗りを受けることを恐れたのであった。

今回のお供はMTB「HARO号」。路面がスリッピーなのを懸念しての選択だ。
12時半ごろ自宅を発ち、大室~轟経由で鬼怒川方面に向かう。
途中で眺めた日光連山。雲に隠れている。天気予報では雪は降らないと聞いてきたが、ちょっと不安。
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鬼怒川温泉付近は、ほとんど雪がなかった。
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鬼怒川公園駅付近まで来ると、路肩や歩道には雪が残っている。
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新藤原駅を通過し登り区間に入ると、こんな感じ。路肩の雪が深いし、路面もウェットになってきた。
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川治温泉への入口となる「三ツ岩トンネル」。笹子トンネル事故が起きたばかりなので、心配になって天井を見上げる。ここは大丈夫なようだ。
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15時ごろ川治温泉駅前を通過。会場まではもうすぐだ。が、ここから先が大変だった。カーブのコーナー付近にシャーベット状の雪が点在しており、すごく危険。暗くなって路面温度が下がると凍結するかもしれない。
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宿の「登隆館」に到着し、玄関前付近で自転車置場を探していると、旅館の方から「自転車も中にどうぞ」と招き入れていただいた。なんと親切な!しかも使っていない部屋をバイク置場として提供していただいた。すでにビアンキのバイクが1台鎮座していた。

部屋に案内されると「貧脚汽車」ことH川さんが寛いでいた。
しばし、今年のブルベのことなど歓談。まもなくI塚会長も到着。
今回の参加者は、I塚会長、へばな副会長、B東さん、I坂さん、H川さん、H部さん(夫妻)、ロンリーHさん、S野さん、私。
自転車でやって来たのは、H川さん、H部さん(夫)、S野さん、私の4人。S野さんは水戸から130km超を駆け付けた。
驚いたのはへばな副会長。なんと「電車」でいらっしゃった。

18時半よりI塚会長の挨拶により忘年会スタート。お料理は素朴な感じ。歳取ってくるとこのくらいのボリュームで充分。
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来年のBRM予定や、新たに始まるカテゴリー「SR600」のこと、会計のことなど活発な意見交換もしながら宴は進む。
車座になって日本酒や泡盛などアルコールを大量摂取。気がつけば0時半を回っていたので、お開きに。
(I塚会長の部屋では2時半ごろまで二次会が続いたらしい。)
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翌朝7時ごろ起床し、長風呂に浸かる。ここの温泉はぬるめだが、長く浸かっていると身体の芯からホカホカしてくる。みんなで朝食を済ませ、9時ごろ流れ解散となる。
ちなみに、バイクを置かせていただいた部屋はこんな感じ。以前は旅館内のスナックとして使っていたようだ。
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帰り道は鬼怒川温泉付近が車で渋滞していた。駅伝大会が開催されていたが、その影響かな?
今市辺りで眺めた日光連山。今日はきれいに晴れている。
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下り基調、弱風で11時半ごろ自宅に到着した。
フタッフや幹事の方々のおかげで楽しいひと時を過ごすことができた。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

昨日今日の走行距離:102km(月間累計:482km)

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