山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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1月の総括

月間走行距離:916km(うち実走:431km)

目安の1000kmに届かなかった。残念!

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パートナーに感謝!

パートナーの大切さ、ありがたさを実感する時、それはパートナーが病に伏してしまった時かもしれない。

妻が日曜日の夕方から不調を訴え、ダウン。インフルエンザは陰性だったものの、動けないことには変わらず。
我が家のBCP(業務継続計画)に沿って、炊事、洗濯、買い出し、ゴミ出し、犬の散歩、息子の送り出し等を私が担当することになった。

う〜ん、手際が悪いせいもあるが、朝晩の限られた時間でこれらをこなすのは大変。いつもより30分早く起きたり、1時間半ほど早く職場を出たり、それなりの対応をしたつもりだが、糊しろを完全に無駄にしてしまった感じだ。当然、ローラー台を回す時間は無し。

妻が横臥して足掛け3日目、献立のレパートリーも尽きつつあり、今晩の夕食はどうしようかと思案していた矢先、妻より「熱が下がりました。今日の夕食は大丈夫」とのメール。安堵した。

呑気に自転車乗ったり、ローラー台回したりできるのも、妻の献身があってこそと実感した2日半であった。いつもどうもありがとう!

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今週末の行状

1月26日(土)
金曜日の夜、仕事関係の飲み会でお米風味のアルコールを大量摂取。
朝起きてみれば、典型的なアセトアルデヒド中毒の症状。家に帰ってきたところまでは覚えているのだが、その後が繋がらない。息子には「もう酒飲むんじゃねえ」と叱られる始末。
このため、土曜日は終日謹慎することとした。
したがって、走行距離0km。

1月27日(日)
謹慎明けの日曜日、寒いが天気は良さそうなので9時半頃スタート。向かうは最近の定番、栃木・佐野方面。今日は少し足を伸ばして彦間方面に向かうことにしよう。昨年9月の山岳ブルベ300kmで通った老越路(おいのこしじ)を抜け、出来れば梅田辺りまで行ってみたい。
ルートイメージは、太平山→西山田林道→唐沢山→彦間→老越路→彦間→葛生→琴平峠→帰還といった感じ。

太平山はほとんど雪が残っておらず、安全だった。西山田林道は日影に少し凍結箇所があり要注意。
唐沢山は南面は雪の影響なし。今日もスカイツリーや新宿のビル群を展望できた。一方、北面の下りは危険箇所が一杯。特にコーナーに凍結箇所多数。

唐沢山北側を恐る恐る下り、田沼の市街地に入る。県道66号を彦間方面に向かうが向かい風がきつい。しかも遠藤食品を過ぎた辺りから日が翳り、すごく寒い。
飛駒のJAの所を左折し老越路に向かう。路面には雪はないものの融雪剤の痕跡が多数。何か嫌な予感。足利カントリーの入口付近でストップ。ここから先は路面がハードウェットだ。しかも、よく見ると泥だらけ。融雪剤で融けた水が流れ下ってきているらしい。ブルベでもないのに悪コンディションにチャレンジする必要もないので、Uターン。
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古越路経由で葛生に向かう。壱番館で小休止後、琴平峠へ。間もなくピークというところで下ってきたへばな師匠と遭遇!今日はお会いできるような気がしていましたよ。既に3本目に入っているとか。しばし情報交換させていただき、お別れ。
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汗をかかない程度のユッタリモードで帰還した。
本日の距離:148km。

あっ、そうそう、唐沢山へのアプローチで珍しいものを見たのでご紹介。「ダチョウ」が飼育されているのだ。周囲の状況から察するに、普通の民家で飼っているのかも。琴平でお会いしたへばな師匠によれば、ここでダチョウが飼われているのは有名らしい。何度か前を通っているのに、全然気がつかなかった。
顔つきがいかめしい奴に凄まれて少々ビビりました。
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琴平峠へ

14日に降った雪は県内各所で路面凍結などの影響を残している。
平地では日陰さえ注意すれば自転車通行可能な所が増えてきたが、峠道はまだまだ時間がかかりそう。
と思っていたら、へばな師匠によれば、栃木市と佐野市とを結ぶ県道柏倉・葛生線(琴平峠)は通行可能になったとのこと。師匠の身体を張った偵察により得られた貴重な情報、活かさずんば如何せん。という訳で、今日は琴平攻略に出かけてきた。

現地までは自走。途中、壬生と栃木の境を流れる思川の橋の上から日光連山を望む。昨日は雲で見えなかったが、今日は男体山がくっきりと見える。
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琴平に向かう前に、吹上のミニストップにて補給食を調達。自宅からトーストを持ってきているので、ミニ羊羹2個と飲料のみ。イートイン・コーナーを見ると、ブリッツェンジャージの方がお二人休憩中。本物だったかも。

皆川中を過ぎて県道を右折、126号線に入る。山が近づいて来るにつれ、西の風、つまり向かい風が強まる。しかも左右から巻いて来る感じ。メーターを見ると20km/h位しか出ていない(苦)。
日陰や路肩に凍結箇所があるものの、路面は概ねドライだ。
サーキット場に至り、ギアをインナーに落とす。ケイデンスを一定に維持することを心がけ回していく。
途中、NO.9のカーブ標識あたりで雪だるまを発見!頭部を支えるためか、木の枝で串刺しになっているんですけど。雪だるまというよりツクネとかおでんに見えてしまう。あ~、一杯飲りたい。
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ところどころ雪が残っている箇所があったものの、危なげなくピークに到着。ピーク辺りの路面状況も問題なし。
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次は葛生方面への下り。最初のカーブをターンした辺り(NO.20と21の間)で問題箇所に遭遇、手前で十分減速し、恐る恐る通り過ぎる。幾筋かロードのタイヤ痕も見える。
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ここを通り過ぎれば、あとは特に危険な箇所はなかった。監視小屋を下ったあたりで、今日初めてのローディとすれ違い。ガーミンジャージのこの方とは、合計3回すれ違った。この他にも2名のローディと遭遇した。皆さん、走ってますね~。

往復3セットにトライするつもりだったが、3セットこなすと自宅着が日没近くになってしまう計算のため、2セットで終わりにした。
琴平からの帰り、背中に風を受け、快調に下ってきた。自宅までずっと追い風ならありがたいのに。が、壬生町に入ると結構な向かい風に(涙)。どうも思川の辺りを境に風向きが変わるのかもしれない。
寒風に苦しみながら15時半ごろ自宅に到着。一風呂浴びて生き返った。
へばな師匠の情報のおかげで良い練習が出来た。

本日の距離:103km

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鬼怒川CR

今日、明日とセンター試験が実施されている。今年は我が家に受験生がいないので緊張感がない。過去5年間は歳回りが悪く(?)、毎年受験生がいたのだ。
08年 次女の高校受験
09年 長女の大学受験(1年目)
10年 長女の大学受験(2年目)
11年 次女の大学受験
12年 長男の高校受験

まあ、受験生の有無に親父の自転車生活はあまり影響を受けないのだが。
というわけで(どういうわけだ?)、今日も自転車でブラブラしてきた。DEDA号のタイヤをEXTENZA RR2X(25C)に換えたので、そのテストも兼ねて。同社製品を買うと、結果として私が尊敬しない人を利することになってしまうのだが、そこはまあ性能重視ということで・・・。

月曜日に降った雪がまだあちこちに残っており、日陰はカチカチ、ツルツルになっている所が多い。北の方角や山方面は吉でないので、今日は南に向かおう。
10時半ごろ出発、鬼怒川のサイクリングロード(CR)を南下する。
CRは日当たりが良いので、雪が残っているところはほとんどない。
午前中は風がないので楽チンだ。30km/h位で巡航する。
ちょっとガスってるものの、筑波山の姿も良く見える。


が、気分良く飛ばしていると危険も。橋の下はご覧のとおり雪が残っていたり、凍っていたり。こういう箇所は無理せず「押し」で行く。
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CRは砂ヶ原橋で終点。右岸から左岸に河岸を変える。砂ヶ原橋の上から鬼怒川上流方向を眺める。水が冷たそうだ。
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大道泉橋を渡り、小金井方面に西進。ここから先は牛久発の200kmブルベでお馴染みのルートだ。壬生町役場側の「パベ」も通過する。タイヤを23cから25cに換装したので効果あるかもと期待したが、違いは全く分からなかった。

正午を過ぎて段々と北寄りの風が強くなってきた。冬場に南方面に出張すると、必ず復路は向かい風になるんだよね~。
13時半ごろ家に着いたが、走行距離は70km。何だか中途半端だ。
軽く補給して1時間ほどローラーを回す。実走とあわせ、無理矢理100kmにした。あ~スッキリした。

本日の距離:100km(うちローラー台30km)

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