山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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琴平峠へ

14日に降った雪は県内各所で路面凍結などの影響を残している。
平地では日陰さえ注意すれば自転車通行可能な所が増えてきたが、峠道はまだまだ時間がかかりそう。
と思っていたら、へばな師匠によれば、栃木市と佐野市とを結ぶ県道柏倉・葛生線(琴平峠)は通行可能になったとのこと。師匠の身体を張った偵察により得られた貴重な情報、活かさずんば如何せん。という訳で、今日は琴平攻略に出かけてきた。

現地までは自走。途中、壬生と栃木の境を流れる思川の橋の上から日光連山を望む。昨日は雲で見えなかったが、今日は男体山がくっきりと見える。
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琴平に向かう前に、吹上のミニストップにて補給食を調達。自宅からトーストを持ってきているので、ミニ羊羹2個と飲料のみ。イートイン・コーナーを見ると、ブリッツェンジャージの方がお二人休憩中。本物だったかも。

皆川中を過ぎて県道を右折、126号線に入る。山が近づいて来るにつれ、西の風、つまり向かい風が強まる。しかも左右から巻いて来る感じ。メーターを見ると20km/h位しか出ていない(苦)。
日陰や路肩に凍結箇所があるものの、路面は概ねドライだ。
サーキット場に至り、ギアをインナーに落とす。ケイデンスを一定に維持することを心がけ回していく。
途中、NO.9のカーブ標識あたりで雪だるまを発見!頭部を支えるためか、木の枝で串刺しになっているんですけど。雪だるまというよりツクネとかおでんに見えてしまう。あ~、一杯飲りたい。
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ところどころ雪が残っている箇所があったものの、危なげなくピークに到着。ピーク辺りの路面状況も問題なし。
rps20130120_171048.jpg rps20130120_171117.jpg

次は葛生方面への下り。最初のカーブをターンした辺り(NO.20と21の間)で問題箇所に遭遇、手前で十分減速し、恐る恐る通り過ぎる。幾筋かロードのタイヤ痕も見える。
rps20130120_171145.jpg

ここを通り過ぎれば、あとは特に危険な箇所はなかった。監視小屋を下ったあたりで、今日初めてのローディとすれ違い。ガーミンジャージのこの方とは、合計3回すれ違った。この他にも2名のローディと遭遇した。皆さん、走ってますね~。

往復3セットにトライするつもりだったが、3セットこなすと自宅着が日没近くになってしまう計算のため、2セットで終わりにした。
琴平からの帰り、背中に風を受け、快調に下ってきた。自宅までずっと追い風ならありがたいのに。が、壬生町に入ると結構な向かい風に(涙)。どうも思川の辺りを境に風向きが変わるのかもしれない。
寒風に苦しみながら15時半ごろ自宅に到着。一風呂浴びて生き返った。
へばな師匠の情報のおかげで良い練習が出来た。

本日の距離:103km

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