山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

南小来川へ

今日は風が強かった。気象台のデータでは、12~13m/sくらいの北西の風が吹いていたようだ。最大瞬間風速は24.6m/sだって。台風並だ。

そんな中、無謀にも北西方向に乗り出した。向かうは小来川。
大谷街道を西に進むのだが、もろに向かい風。22~23km/hくらいしか出ない。
今日は下小代から反時計回りを選択。ゴルフ場付近は路肩に雪が残っていたが、路面の凍結箇所はなかった。
風が強過ぎるせいか、ローディは全く走っていなかったが、4名ほどの競輪選手とすれ違った。こんな日でもプロは練習を欠かさないんだねえと感心。

山久保のクリーンセンターあたりから風花が舞いはじめた。防寒用の手袋をしてきたのだが、手がかじかんできた。
峠を過ぎて小来川温泉を過ぎると追い風基調となる。40km/hくらいで巡航が可能となり楽チン。

正午ごろに南小来川の蕎麦屋さん「山帰来」に到達。実は、家族とここで待ち合わせしているのだ。私の誕生日をここで祝ってくれるということだ。が、5分ほど待ってもやって来ない。ケイタイで連絡を取ってみるも電話に出ない。
心配した訳ではないが、じっとしていると寒いので、車がやって来るであろう板荷方面に走り出した。
桜並木のあたりで黒川を覗き込むとご覧の通り。凍りついてカッチカチだ。
rps20130224_163333.jpg

折り返してチンタラ走っていると、後ろから車の気配。待ち人現る。車を風よけに使いながら、山帰来まで戻る。車内で着替え、店内へ。ところが、先客が多く「1時間ほどお待ちいただきます」とのこと。予約して来た訳ではなかったので、少々待たされることは覚悟の上であったが、1時間とはちと長い。

無駄に待つのはもったいないので、1時間後に再訪することを告げて、古峯神社まで行ってみることに。
神社の駐車場は東北方面のバスで一杯だった。山形や福島では「講」を組んで当神社に参拝する伝統があるようだ。
rps20130224_163247.jpg

折角なので拝殿に上がり参拝する。控室にある大きな天狗の面。
rps20130224_163208.jpg

山帰来に告げた約束の時刻が迫ってきたので、急いで下山。お店に戻ると席が用意されていた。店内はこのような雰囲気。モダンジャズがBGMで流れており、蕎麦屋という感じではない。
rps20130224_162957.jpg rps20130224_163030.jpg rps20130224_163057.jpg rps20130224_163128.jpg

が、蕎麦の方は本格的。ワサビも敷地内で自家栽培しているようだ。
大変美味しゅうございました。ごちそうさまでした。
rps20130224_162924.jpg rps20130224_162848.jpg

このまま車で帰ってしまうのでは、追い風効果を損した気分になるので、ふたたびバイクジャージに着替え自転車に跨がる。
フォローの風を最大限活用し、普段より2割増くらいのペースで帰還した。
ちょっと走り足りないので、ローラー台を1時間程度。無理やり100km台に乗せたのであった。

本日の距離:102km(うち実走:72km)

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。