山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

植樹イベント参加

昨年も確かこの時期だったが、今年も矢板の「県民の森」で行われた植樹イベントに参加してきた。
スタッフは8:30に現地集合なので、余裕を見て6:00過ぎには自宅を発たねばならない。はい、もちろん今年も自転車です。

田原街道を北上中、田川に懸かる橋の上で後輪からいや~な振動。パンクだ。橋の上でチューブ交換。タイヤのトレッド面に小さな金属片が刺さっていた。25Cに変えて間もないのだが、貫通パンクに関しては何を履いていても一緒だね。
こういうこともあるので、早めに出てきて正解だった。

塩谷町と矢板市の境にあるプチ峠を登坂中、前方から赤いウィンドブレーカーを着たローディとすれ違った。「お早うございます!」と爽やかな挨拶。あとで分かったのだが、宇都宮ブリッツェンの柿沼さんだった。

県民の森には8:10ごろ到着。かなりの人数のスタッフが既に集まっており、自転車でやって来たことに驚かれる。「何時に出てきたの?」「坂は大変じゃなかった?」「なぜ自転車で?」いちいち答えるのは面倒なので、意味不明な薄笑いでごまかす。

私の担当は植樹参加者の誘導やサポート。担当する区画が割り当てられているのだが、ものすごい急斜面。昨年はこんな箇所はなかったんだけどなあ・・・。
担当区画から参加者集合場所を見下ろす。男体山の二荒山神社口並みの勾配だ。
rps20130420_180254.jpg

植樹する場所への誘導や用具の運搬等でけっこう忙しい。写真を撮っている暇はなかった。ほぼ終了し参加者が下山する頃、やっと一息。
rps20130420_180228.jpg

実は、今日の植樹イベントには宇都宮ブリッツェンのスタッフの方々にも参加いただいていた。柿沼さんもお見えで、ご挨拶。「朝、矢板の峠ですれ違いましたね」と返され、赤いウィンドブレーカーのローディは柿沼さんだったのだと、ようやく認識した次第。
昼食後はブリッツェンによる子供向けの自転車スクール。この時点で、スタッフ業務は終了し、後は自由行動。
rps20130420_180140.jpg rps20130420_180059.jpg

子供達のスラロームや板渡りなどを見物し、呑気に拍手などしていたら、別のスタッフから「今日は雨が降るかもしれないよ。帰らなくていいの?」との声。「えっ、雨は明日だと思ってた。早く言ってよ~」と八つ当たりしながら、14時ごろ出発。

帰路は、往路をそのままトレースするのではなく、豊月平牧場、鬼怒川温泉、今市経由で宇都宮に帰還するルート。

東荒川ダムを越えた辺りで、頭上よりヒラヒラと白いものが落ちてきた。ヤマザクラの花びらかなと思ったら、なんと「雪」!
積もりはしなかったものの、一時は視界を遮るほどだった。
雪が降る中、豊月平牧場の前で通過証明。カメラの性能が良くないのか、腕が悪いのか、雪が写っていない・・・。
rps20130420_180026.jpg

急勾配の下り坂を慎重に下り、鬼怒川温泉を過ぎると本格的に雨が降ってきた。路面はハードウェット状態だ。気温の低さと相まって、3年前の宇都宮300kmブルベを彷彿とさせる苛酷な状況に。まさかあの時のように落車・骨折では洒落にならないので、押さえ気味のペースで走り、16:30ごろ自宅に無事帰還した。

ふと気がついたのだが、今年、100km超ライドの際は、雨か風に直面することが多い。やっぱり「雨男」なのかなあ・・・。

本日の距離:104km

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。