山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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暑いぞ!

昨日(土曜日)は実家に行く用があり、自転車での実走はお休み。朝方、日課のローラー台を40分ほど。
ただ、猛暑で室内練も地獄だった。

実家に車で向かう途中、陽炎の立つ大谷街道で、結構な数のローディとすれ違った。朝練の帰りなのだろうが、こんなカンカン照りの中、走っている人が多いのは驚きだ。

明けて日曜日、昨日以上の暑さだ。リビングの温度計が朝から32℃を指している。
昨日の炎天下を同好の士が走っていたのに刺激を受け、9時ごろDEDA号で出発。
すでに干乾しになりそうな暑さだ。

少しでも涼を感じようと黒川沿い、大芦川沿いを進む。川では、多くの家族連れが水遊びに興じていた。自転車をその辺に置いて、水に飛び込みたい気分。

小来川付近ではあまり自転車を見かけなかったが、大芦川沿いでは多くの自転車乗りとすれ違った。
標高300mくらいだと暑さはあまり変わらないが、古峯神社近辺(標高700m位)まで標高を上げていくと、かなり涼しさを感じた。
それでも、古峰ヶ原高原までは登る気になれず、神社前の自販機でコーラを補給後、下山。

宇都宮に近づくにつれ、息苦しいほどの熱気。後で調べてみると、今日の宇都宮の最高気温は36.9℃と昨日(36.5℃)よりも高かったようだ。

帰宅後、水シャワーとアイスクリームで火照った身体を冷却。アルコール入りの冷却剤も使おうかと思ったが、グッとこらえた。多少、暑さへの馴化ができたかな。

昨日・今日の距離数:112km

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セラアナトミカにオルトリーブLを装着

先月の600kmブルベでスタッフを務めながら、参加者の装備などを拝見し、気が付いたのがオルトリーブ製のサドルバッグの使用率の高さ。調べてみると、大容量(2.7ℓと表示しているが倍近くの容量ありというレポートもある)、軽量、防水性高いと三拍子そろった逸品らしい。

これまで、日帰りが可能で、荷物が少なくて済むブルベではカーボンの「DEDA号」、日帰りが不可能で、荷物が多くなる600km等ではクロモリの「Anchor号」と使い分けてきた。
Topeak製の「Dynapack」というシートポストに取り付ける大容量バッグを、カーボン製の車体に取り付けることが不可能なため、というのが使い分けの理由の一つであった。
Dynapackも重宝はしていたのだが、重さや防水性にやや不満を感じていたこと、DEDA号でも遠出が出来れば、機材選択の幅が広がることから、オルトリーブのサドルバッグを試してみることにした。

で、早速取り付け。
なんだか、タイヤとのクリアランスがあまりないんですけど・・・。バッグと後輪が干渉しそうだ。


アタッチメントはこんな感じでサドルレールに取り付ける。サドルはセラアナトミカ、サドルレールの形状がかなり特殊だ。
DSCN3600.jpg

普通のサドルのレールはこんな形状をしている。後部が斜めになっており、アタッチメントは斜めになった部分に取り付けるのだ。サドルバッグは必然的に後ろ上がりになり、タイヤクリアランスも確保できるのだ。
DSCN3607.jpg

う~、困った。まさか、サドルレールを曲げるわけにもいかないし・・・。
こういう場合、手を加えるとしたらアタッチメントの方。
サドルレールに嵌合させる部分をカッターで削り・・・・、
DSCN3603.jpg

もう一度、セラアナトミカに装着。2枚目の写真と比べると、少し角度が付いたのが分かる。
DSCN3605.jpg

サドルバッグを装着。最初の写真に比べるとクリアランスが随分と確保できた。
DSCN3604.jpg

何回か実走を繰り返しながら、取り付け位置を調整していこう。
本番投入は9月の宇都宮山岳200km×2(おそらく試走)だ。

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