山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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セラアナトミカにオルトリーブLを装着

先月の600kmブルベでスタッフを務めながら、参加者の装備などを拝見し、気が付いたのがオルトリーブ製のサドルバッグの使用率の高さ。調べてみると、大容量(2.7ℓと表示しているが倍近くの容量ありというレポートもある)、軽量、防水性高いと三拍子そろった逸品らしい。

これまで、日帰りが可能で、荷物が少なくて済むブルベではカーボンの「DEDA号」、日帰りが不可能で、荷物が多くなる600km等ではクロモリの「Anchor号」と使い分けてきた。
Topeak製の「Dynapack」というシートポストに取り付ける大容量バッグを、カーボン製の車体に取り付けることが不可能なため、というのが使い分けの理由の一つであった。
Dynapackも重宝はしていたのだが、重さや防水性にやや不満を感じていたこと、DEDA号でも遠出が出来れば、機材選択の幅が広がることから、オルトリーブのサドルバッグを試してみることにした。

で、早速取り付け。
なんだか、タイヤとのクリアランスがあまりないんですけど・・・。バッグと後輪が干渉しそうだ。


アタッチメントはこんな感じでサドルレールに取り付ける。サドルはセラアナトミカ、サドルレールの形状がかなり特殊だ。
DSCN3600.jpg

普通のサドルのレールはこんな形状をしている。後部が斜めになっており、アタッチメントは斜めになった部分に取り付けるのだ。サドルバッグは必然的に後ろ上がりになり、タイヤクリアランスも確保できるのだ。
DSCN3607.jpg

う~、困った。まさか、サドルレールを曲げるわけにもいかないし・・・。
こういう場合、手を加えるとしたらアタッチメントの方。
サドルレールに嵌合させる部分をカッターで削り・・・・、
DSCN3603.jpg

もう一度、セラアナトミカに装着。2枚目の写真と比べると、少し角度が付いたのが分かる。
DSCN3605.jpg

サドルバッグを装着。最初の写真に比べるとクリアランスが随分と確保できた。
DSCN3604.jpg

何回か実走を繰り返しながら、取り付け位置を調整していこう。
本番投入は9月の宇都宮山岳200km×2(おそらく試走)だ。

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