山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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粕尾峠~古峰ヶ原高原の紅葉

週末ごとに雨が降ったり、所用が重なったりで自転車にほとんど乗れていない。
幸いなことに、今日は用事もなし、天気も快晴!ちょっと寒いけれど。
紅葉見物がてら山練に出かけてきた。
日光方面は寒そうだし、何より車が多そう。なので、穴場の古峰ヶ原方面に向かうことにした。

今日は粕尾峠からアプローチ。
見笹霊園から上日向交差点を経由し、粟野に向かっている途中で、ナマズの朝練に遭遇した。10人くらいだったかな。

粟野から粕尾峠に向かう途中でも、ナマズジャージの方1名とスライド。

山の神の手前で先を行く2名のローディーを発見。挨拶してパスすると、「ナマズさ~ん!」と声を掛けられた。実は、私もナマズジャージで走っていたのだ。
山の神の自販機前で小休止し、言葉を交わす。
声を掛けていただいたのはApricoの方で、草津のヒルクライムなどでナマズ組と一緒になったということだ。
「この坂は2回目だけどきついねえ」との感想。ふと、バイクを見るとフロントはなんとアウターだ!
「ここはアウター禁止区間ですよ」とクギを刺しておいた。

自販機横の木はまずまずの色づきだった。
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挨拶をして先に進む。
日なたは暖かいが、木陰に入ると寒いくらい。汗が冷えないか心配した。
九十九折りが始まり、カーブ番号20を過ぎると、少しづつ木々が色づいてきた。
山の上の方は見頃のようだ。
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普段はあまり気づかない滝。昨日の雨で水量が多いようだ。あちらこちらで道が「洗い越し」状態になっていた。
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峠の手前はこんな感じ。まだ見頃には早いようだ。
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峠に至り、横根高原方面に転じる。
登り始めは悪路のうえ、濡れ落ち葉が堆積していて難儀した。
このところ実走が少なかったせいか、かなりキツイ。メーターが一桁になることもしばしば。
そんな中、1匹の犬に追走された。体格の良いビーグル犬で首輪をしていなかった。毛並みは良かったが、このあたりは人家が全くないところなので、迷い犬かもしれない。

ピークに近づくと紅い色が鮮やかになってきた。ただ、台風が多かったせいか、落葉している木が多い。
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ピークに至り、ウィンドブレーカーを羽織る。
ダウンヒルの途中のビューポイントで撮影のため小休止。男体山を背景に撮る。
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古峰ヶ原高原の手前に少し登り返すところがあるのだが、この辺りの紅葉は鮮やかだった。写真では再現できていないけれど。
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古峰ヶ原高原に至る。ちょうど見頃のようだ。
ハイカーの車で小さな駐車スペースは一杯。路上にもかなりの車が停まっていた。
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古峯神社に向けて下っていると、何人かのローディーがヒルクライムに取り組んでいた。神社側からはきついんだよね。

一の鳥居に至り、橋の上から大芦川上流方面を眺める。昨日の雨のせいか、水量がすごく多い。が、濁流とならないところが大芦川たる所以。
DSC_0030.jpg

そういえば、白井平橋の紅葉は始まったかな?ほんの数km寄り道すれば、「知る人ぞ知る」という紅葉の名所に行き着くのだ。大芦川渓谷沿いの緩やかな登り道を進む。
目的地に至る・・・。が、ほとんど色づいていない。見頃まであと1週間から10日くらいかな。
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白井平橋から戻る途中、民家の庭先で「小さい秋」発見。ナナカマドの実のようだけれど、違うような気もする。
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本日の距離:120km

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