山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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今年もお世話になりました。

早いもので大晦日まであと2日。
大掃除(のふり)など、年越しの準備も何とか終わった。

自転車・ブルベに関しては、今年から、AJ宇都宮の運営にスタッフとして関わることとなり、何かと得るものがあった。
今年はAJ宇都宮創設10周年の記念事業として、記念イベントやジャージ作成などが実施されたほか、SR600もスタートするなど、まさにエポックメーキングな年であった。
自分としては、試走に、200km5回、300km、400km、600kmに1回ずつ参加したので、この面では少しはお役に立てたかなと思う。
秋口から仕事が忙しくなったため、実走する機会が大幅に減り、自転車に関しては不完全燃焼に陥ったが、ここ数年来の懸案も一段落したので、来年はもう少し距離を稼げるのではないかと思う。
目標の一つとしている「宇都宮10000」も、到達まであと1,100km。来年も試走が中心になると思うが、夏までには達成したいな。あと、SR600にも出走・完走できればと思う。


あっ、そうそう、今日の夕方、AJ代表よりSR(シューペル・ランドヌール)メダルが届いた。スタッフをやっていると分かるが、SRメダルを年内に送付するというのは、実は大変なこと。頭が下がります。


今年1年、ブルベの運営に携わられた皆さん、参加者の皆さん、そしてこのブログを読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。それでは、良いお年を!!

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「篠井富屋連峰」縦走

三連休の最終日、寒さは厳しかったが快晴だった。
で、またまた思い付きで、近場の登山を楽しんできた。
本日のお題は「篠井富屋連峰」の縦走だ。
Anchor号で自走、11:15、篠井の「子どものもり」駐車場に到着。自転車をデポ。
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約5km、田んぼの中の道を徒歩で南下し、中徳次郎登山口よりアプローチ。しばらくアスファルト舗装の林道が続くが、この分岐点からいよいよ山登りという雰囲気に。
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まずは黒戸山に向けてアタック開始。かなりの急勾配だが、よく見るとMTBが通った跡が。タイヤの痕跡は山頂まで続いていた。ブレーキで表土を削った跡などはなく、かなりの手練れと見た。
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これが黒戸山山頂。12:37。日光連山が展望できるが、ちょっと木の枝が邪魔。
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一旦くだり、次の目的地、高舘山に向かう。途中、2組のパーティーとすれ違う。かなりの重装備だったが、縦走の訓練かな?
12:59、高舘山山頂に到着。あまり眺望には恵まれない。
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急勾配のスリッピーな道を慎重に下る。しばらくは尾根沿いを上り下りする。
突然、目の前に現れる大きな岩。最初は人工物かと思ったが、自然石のようだ。
その傍らには、鎖場ならぬ「縄場」の下り道。
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しばらくすると、登山道は林道とクロスする。そして飯盛山の登山口に出る。
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飯盛山は、その名の通り、ご飯を山盛りにしたような形状だ。したがって勾配が半端ではない。
ザイルが100m?ほど続く斜面を直登する。斜面というより、ほとんど崖だ。
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で、13:24、飯盛山山頂。小さな祠があった。
反対側から単独行されている方とすれ違った。
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急斜面の登り下りで、かなり体力を消耗したが、お次は本山。篠井富屋連峰の最高峰だ。
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こんな感じの岩場が出てきて、これをクリアすれば頂上かと思いきや、名も無きピークで、尾根伝いにアップダウンを繰り返す。
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へとへとになりながら、14:18、本山山頂に到着。
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ここからの眺望は素晴らしかった。日光連山、高原山や那須連山も見渡せる。高圧線網が一望できるのも面白い。
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山頂で、自宅から持参したトーストやチョコレートで補給し、下山開始。
地形図では、登山道は麓まで下りていく記載となっているが、マーキングの通りに進むと、なぜか登っている。
で、男山山頂に出た。14:42。予定になかったのでちょっと驚いた。
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勾配は次第に緩やかになり、ようやく登山口に出た。
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15:17、ほぼ4時間ぶりに「子どものもり」駐車場に到着。
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Anchor号も健気に待っていてくれた。
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自転車に跨り、15kmほどの道を、一気に自宅まで帰ってきた。

今日の軌跡。
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篠井富屋連峰、標高は低いが、テクニカルなアップダウンが連続し、面白かった。本山に至る道など、小さなピークの連続で、まるで石川広域「林道」だ。根性をつけるのに良いかも(笑)。

本日の距離:自転車30km、徒歩13km。

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平地練

2週間前に古賀志山に登った際に、ちょっとだけロードに乗って以来、全く実走していない。
言葉ばかりでなく、身体までなまってしまいそうなので、今日は久しぶりに外を走ってきた。
10時ごろ自宅を発った。
山方面は路面凍結している恐れもあるので、南方向に向かう。
競輪場通りを東に進み、平出工業団地を横断、鬼怒川のサイクリングロードに入る。
風を背中に受けて、快調に下流方向に向かう。昨日よりは暖かいせいか、多くのサイクリストとすれ違った。
新大道泉橋たもとの終点まで走り、復路に入る。ここから宇都宮までは、牛久発のブルベ等でお馴染みの、下野~壬生~鹿沼のルートで戻ってきた。
途中、壬生あたりで北西方向を望む。雪雲で男体山、女峰山はほとんど見えない。
思いのほか向かい風が強く、復路は時間がかかった。


今日の距離:72km

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雨か雪

出張で東京に宿泊中。
昨晩、少々飲み過ぎたせいか、眠りが浅かったようだ。
宿泊先の窓から眺めた風景。
今日は一日中、雨か雪だそうだ。
私が関わるイベント時には、大抵天気が荒れる。これ、お約束(笑)。

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ず~っと気になっていたこと

秋ごろから、ずっと気になっていたことがある。
それは、我が家に貯まった一升瓶。
妻に「何とかして」と言われ続け、何ともしなかった結果、空き瓶が22本。
今日、ようやく酒屋に持っていくことができた。
1瓶5円也で引き取ってもらい、110円分は次の酒代に充当。
斯くして空き瓶の再生産が繰り返される(笑)。

旅立ちを待つ空き瓶たち。こうしてみると銘柄に偏りがあるなあ。

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