山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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「篠井富屋連峰」縦走

三連休の最終日、寒さは厳しかったが快晴だった。
で、またまた思い付きで、近場の登山を楽しんできた。
本日のお題は「篠井富屋連峰」の縦走だ。
Anchor号で自走、11:15、篠井の「子どものもり」駐車場に到着。自転車をデポ。
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約5km、田んぼの中の道を徒歩で南下し、中徳次郎登山口よりアプローチ。しばらくアスファルト舗装の林道が続くが、この分岐点からいよいよ山登りという雰囲気に。
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まずは黒戸山に向けてアタック開始。かなりの急勾配だが、よく見るとMTBが通った跡が。タイヤの痕跡は山頂まで続いていた。ブレーキで表土を削った跡などはなく、かなりの手練れと見た。
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これが黒戸山山頂。12:37。日光連山が展望できるが、ちょっと木の枝が邪魔。
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一旦くだり、次の目的地、高舘山に向かう。途中、2組のパーティーとすれ違う。かなりの重装備だったが、縦走の訓練かな?
12:59、高舘山山頂に到着。あまり眺望には恵まれない。
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急勾配のスリッピーな道を慎重に下る。しばらくは尾根沿いを上り下りする。
突然、目の前に現れる大きな岩。最初は人工物かと思ったが、自然石のようだ。
その傍らには、鎖場ならぬ「縄場」の下り道。
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しばらくすると、登山道は林道とクロスする。そして飯盛山の登山口に出る。
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飯盛山は、その名の通り、ご飯を山盛りにしたような形状だ。したがって勾配が半端ではない。
ザイルが100m?ほど続く斜面を直登する。斜面というより、ほとんど崖だ。
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で、13:24、飯盛山山頂。小さな祠があった。
反対側から単独行されている方とすれ違った。
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急斜面の登り下りで、かなり体力を消耗したが、お次は本山。篠井富屋連峰の最高峰だ。
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こんな感じの岩場が出てきて、これをクリアすれば頂上かと思いきや、名も無きピークで、尾根伝いにアップダウンを繰り返す。
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へとへとになりながら、14:18、本山山頂に到着。
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ここからの眺望は素晴らしかった。日光連山、高原山や那須連山も見渡せる。高圧線網が一望できるのも面白い。
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山頂で、自宅から持参したトーストやチョコレートで補給し、下山開始。
地形図では、登山道は麓まで下りていく記載となっているが、マーキングの通りに進むと、なぜか登っている。
で、男山山頂に出た。14:42。予定になかったのでちょっと驚いた。
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勾配は次第に緩やかになり、ようやく登山口に出た。
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15:17、ほぼ4時間ぶりに「子どものもり」駐車場に到着。
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Anchor号も健気に待っていてくれた。
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自転車に跨り、15kmほどの道を、一気に自宅まで帰ってきた。

今日の軌跡。
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篠井富屋連峰、標高は低いが、テクニカルなアップダウンが連続し、面白かった。本山に至る道など、小さなピークの連続で、まるで石川広域「林道」だ。根性をつけるのに良いかも(笑)。

本日の距離:自転車30km、徒歩13km。

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