山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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BRM302宇都宮200km茂木_試走編

体調が戻った(と感じた)ので、今日はBRM302の試走をしてきた。
自分自身でコースを引き、それを試走する。文字通りの「自作自演」だ。

自走で森林公園入り。ひどく寒い。
水曜日に車でコースを下見した際には、大駐車場~鶴CCの上り坂は通行止めだったが、今朝見たところ開通していた。ただし、鶴の急坂を下ったところに凍結箇所があるのでBRMでは使えない。
また、大駐車場北側の道路は、早朝ということもあって見事に凍結していた。

定刻7:00に証拠写真を撮り、スタッフ用MLで送信してスタート。


県道73号のSUNHILLSゴルフ場先のプチ峠は、頂上付近に残雪があった。慎重に轍の雪の無い箇所にライン取りする。
下りも凍結箇所多数。時間が早いので雪解け水が凍結しているのだ。ほぼ徐行のスピードで下る。
ここをやり過ごせば、危険個所はそれほどない。
淡々とコースを辿り、9:35、PC1のセブンイレブン茂木増井店に到着。
高校生アルバイトと思われる店員さんが一人で忙しそうにレジ打ちしており、気の毒でBRMのことを伝えられなかった。

PC1~PC2は今回のコースの核心部分、険道39号と道祖神峠越えが待っている。一方、那珂川沿いの鄙びた美しい風景も魅力だ。

国道123号に係る新那珂川橋から見下ろした那珂川の風景。那珂川にはダムが少なく、鮭が遡上することでも知られている。右の写真にグローブが映り込んでしまっているのはご愛嬌。
DSC_0361.jpg DSC_0363.jpg

御前山大橋を渡り、那珂川の右岸に移り、険道39号線に入る。山の中を通っているのだが、はじめのうちは写真のように2車線のきれいな道路だ。
DSC_0365.jpg

が、奥に進むと、右前方に見えるような、車のすれ違いも困難な狭い道に。心情的には左側の広い方に進みたくなるが、どこまでも道なりに直進が正解。
DSC_0367.jpg

やがて県道51号と接する丁字路に出る。県道51号はガスパイプライン敷設工事が行われており、複数個所で足止めを余儀なくされた。
県道61号をひたすら南下すると笠間に至る。いよいよ道祖神(どうろくしん)峠だ。通過するのはお昼ごろなので凍結の心配はない。が、残雪が路肩を狭めており、後続の車に追い越される際には注意が必要だ。下りは雪の影響はほとんどないものの、グレーチングに注意を要する。
12:40、PC2のセイコーマート石岡宇治会店に到着。雪の影響からか、パンの店頭在庫が少ないようだ。

PC2~PC3は、上曽(うわそ)峠以外は、ちょっと変化に乏しいかもしれない。
上曽峠は、道祖神峠同様、残雪で路肩が狭まっていることに注意。
上曽峠を下ると真壁、ひな祭りの影響で駐車場付近がカオス状態になっていた。
平坦路を北上し、15:24、PC3のミニストップ下野小金井店に到着。

PC3~FINも平坦基調だ。
注意を要するのは、CUE69。ランドマークに乏しいので、距離計を頼りに。現地はこんな感じ。「TOWA AUTO」の看板は左折ポイントよりかなり前方にある。
DSC_0370.jpg

森林公園へのアプローチ入口になるCUE73も要注意。「大塚治療院」「小野口家住宅看板」が目印だ。往路のCUE3と同じポイントなので、朝方よく確認しておかれると良い。
DSC_0371.jpg

17:10、サイクリングターミナルに到着。
病み上がりということもあってか(言い訳)、ペースが上がらず、10時間以上もかかってしまった。
DSC_0374.jpg

最後に。
雪の影響からコースを一部変更したものの、核心部分には変更を加えていない。
参加者の皆さんには、是非とも茂木から城里にかけての鄙びた里山風景を堪能していただきたい。

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