山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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いよいよ

東京では桜が見ごろを迎えているそうだが、当地宇都宮でもソメイヨシノがほころび始めた。
本日、仕事の帰りに見つけた桜。


花を眺めながらポタリングと行きたいところだが、明日は雨だそうな・・・。

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BRM406宇都宮200km渡良瀬 試走編

今日はBRM406のコースを試走してきた。
8:00、森林公園を出発。
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足利までひたすら国道293号を進む。
この道路は、平日・土曜日にはダンプ街道として知られているのだが、日曜日なのでダンプの台数も少ない。年度末で日曜日返上で工事している箇所も多いので、ゼロという訳にはいかないけれど。
2時間ほどで足利市に入る。
「足利学校」の傍も通過する。
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PC1のセブンイレブン足利鹿島店には10:47到着。足利市内では何度も赤信号による足止めを余儀なくされ、PC1までがやたら長く感じた。高カロリーの粒あん&マーガリンパンで補給。
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県道67号を桐生方向に進む。が、65.3km地点で通行止め!
幸い、自歩道は通行可能だった。橋の架け替えをやっているようだ。
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足利市内同様、桐生市内も信号が多かった。加えて、群馬名物「空っ風」の洗礼。
おかげで、平均15km/hほどの超スローペース。

県道342号に転ずると、一転して長閑な風景。
川越しに赤城山を望む。
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大間々の街中を抜けると、いよいよ今回のコースの核心部分「渡良瀬渓谷」だ。
このような山岳風景が迫ってくる。
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国道122号を北上し、高度を上げて行くのだが、とにかく長い。上桐原の交差点からPC2まで38km。
勾配は一定ではなく、きつい箇所が現れたと思うと平坦になったり、下り坂になったり。頻繁なシフトチェンジを余儀なくされる。
上桐原から約1時間で松木ダム。この辺りはやたらと風が強く、そして冷たかった。
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足尾に至ると、道の両側にはご覧の通り残雪が・・・。通行には支障ない。
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足尾の市街地と国道を結ぶ、立派な赤い「通洞大橋」。
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14:13、PC2セーブオン足尾店に到着。PC2から2時間半で着くかなと考えていたが甘かった。3時間半近くもかかってしまった。
ここの標高は700m以上あり、相当寒い。
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早々に補給を済ませ、日足トンネルを目指す。
標高900m付近の世界。
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そして、これが日足トンネル入り口。
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 日足トンネルは長さが2km以上もある長いトンネルだが、足尾側からは下り基調となるので楽。全灯体制でトンネルに入る。中間あたりまで来ると、反対車線を自転車らしい光が。目を凝らすと、何とママチャリだった。中学生かな?3人縦列で走っていた。

トンネルを抜けると旧日光市細尾地区。寒さに耐えながらしばしダウンヒル、細尾大谷橋にいたる。同所から見上げた男体山。手前の山で隠れているのが残念だ。
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観光客で混雑する東照宮・神橋付近を慎重に通り抜け、旧今市で国道461号に転じ、矢板を目指す。
高原山がきれいに見えている。
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今回のコースで国道461号を使うと聞いて、少し憂鬱だったのだが、杞憂だった。
私の古い記憶では舗装状態が悪く、林業用車両が多いなど、自転車にとっては優しくない道であったが、久しぶりに通ると、きれいなバイパスは通っているし、おまけに追い風だし、実に快適だった。
そんなこんなで、16:23にPC3ファミリーマート矢板北店に到着。下り坂と追い風の威力はすごい。
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最終区間は、宇都宮ブルベではおなじみのルート。距離も31.7kmと短い。
17:47にゴール。キューシート暫定版では、管理センターかサイクリングターミナルか未定となっているので、とりあえず、両方撮っておいた。
キューシートの距離表示201.7kmに対し、サイコン表示201.3km。誤差の範囲内だ。
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今日の試走の目的の一つは、キューシート確定のための情報収集。あらかじめストリートビューで下調べし、それを検証する形で調査してきた。本日の成果物。もう少し字がきれいならなあ(笑)。
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本日の距離:225km(自宅からの自走往復含む)

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光のどけき

昨日、春分の日は実家に赴き墓参り、自転車には乗れずじまいだった。
今日は、午後、野暮用があるので、午前中に小来川周回コースをひと回りしてきた。
先週は時計回りだったので、今日は反時計回り。
風はそれほどなく、好天に恵まれた。
サイクリストの姿もちらほら。

コース上、長畑にある地蔵や道祖神の石像。
穏やかな春の光を浴びて、如何にも長閑という雰囲気だ。


ちょっとアップしてみる。
どのくらい古いものなのだろうか?
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最近は練習モードでムキになって踏むというのでなく、こうしたコース沿いの風景を愛でるモードで走ることが多い。
歳のせいかも。

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今年初の小来川

小来川周回コースといえば、地元では定番の練習コースなのだが、冬は寒いのが難点。
特に今年は大雪の影響で走行不能の期間が長かった。ようやく走行可能になったという話を聞き、今年初の小来川周回にチャレンジしてきた。
朝は雪解け水が凍結しているおそれがあるので、昼食後に出発。
田野町交差点を過ぎて、古賀志付近に近づくにつれ、道路脇の残雪が目につく。

赤行橋から時計回りコースに入る。
路面は全く問題ない。
陽当たりの良い場所は、この通り。あまり雪は残っていない。


滝ケ原峠に向かう県道沿いにある蕎麦屋「山家(やまが)」の道標看板。今日営業を再開したそうだ。1か月も休業を余儀なくされたわけだ。
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小来川集落と山久保との間にある峠付近はかなりの残雪があった。
雪解け水で路面はウェット気味。早朝には凍結しているんだろうな。
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3月も中旬になると、寒さの厳しい小来川方面も走行可能となっている。
あと3週間もするとサイクリストで賑わうことになりそうだ。

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BRM302宇都宮200kmのリザルト

雨が降る中、BRM302宇都宮200kmが実施され、大きなトラブルもなく無事終了することができた。
参加者の方々、関係者の方々には改めてお礼申し上げたい。

早くも当該BRMのリザルトが取りまとまった。
エントリー120名に対し、出走47名、完走44名、出走率39.2%、完走率93.6%という結果だ(試走を除く)。
悪コンディションで出走率は低かったが、それを押して出走した精鋭たちの完走率は流石だった。

さて、リザルトをいくつかの切り口で分析(というほどではないが)してみた。
まず、居住地別。エントリーは多い順に栃木(28.3%)、東京(20.0%)茨城(17.5%)、埼玉(11.7%)という比率だが、完走は栃木(22.7%)、茨城(22.7%)、東京(18.2%)という順になっており、茨城県居住者の出走および完走率の高さが目立っている。また、東北地方居住者の比率がエントリー(7.5%)に対して、出走(12.8%)、完走(9.1%)と高いのは、さすがだ。
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次に血液型。血液型と性格については統計的な有意性は検出されていないらしいが、日本人の平均分布(A型38.7%、B型22.2%、AB型9.9%、O型29.2%=田中克巳氏らによるサンプル調査2001年3月)に比べて、O型の比率が目立って高いようだ。O型の比率はエントリー(38.3%)、出走(42.6%)、完走(45.5%)とも、それぞれかなり高い割合だ。AJ宇都宮のS藤元代表も「ブルベをやる人はO型の割合が高い」という趣旨の発言をされていた記憶があるが、ちょっと興味深い結果だ。
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最後に年齢別。エントリーはきれいな正規分布。平均年齢は44.3歳だった。
特徴的なポイントは20歳代の出走者が0だったことと、60歳代の出走率、完走率の高さ。
ブルベはやはり経験がものをいうスポーツだということなのだろうか。
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何はともあれ、悪コンディションの中、出走された参加者に敬意を表するとともに、完走者の方々を祝福したい。

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