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山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

BRM302宇都宮200kmのリザルト

雨が降る中、BRM302宇都宮200kmが実施され、大きなトラブルもなく無事終了することができた。
参加者の方々、関係者の方々には改めてお礼申し上げたい。

早くも当該BRMのリザルトが取りまとまった。
エントリー120名に対し、出走47名、完走44名、出走率39.2%、完走率93.6%という結果だ(試走を除く)。
悪コンディションで出走率は低かったが、それを押して出走した精鋭たちの完走率は流石だった。

さて、リザルトをいくつかの切り口で分析(というほどではないが)してみた。
まず、居住地別。エントリーは多い順に栃木(28.3%)、東京(20.0%)茨城(17.5%)、埼玉(11.7%)という比率だが、完走は栃木(22.7%)、茨城(22.7%)、東京(18.2%)という順になっており、茨城県居住者の出走および完走率の高さが目立っている。また、東北地方居住者の比率がエントリー(7.5%)に対して、出走(12.8%)、完走(9.1%)と高いのは、さすがだ。
kyojuchi_graph.jpg

次に血液型。血液型と性格については統計的な有意性は検出されていないらしいが、日本人の平均分布(A型38.7%、B型22.2%、AB型9.9%、O型29.2%=田中克巳氏らによるサンプル調査2001年3月)に比べて、O型の比率が目立って高いようだ。O型の比率はエントリー(38.3%)、出走(42.6%)、完走(45.5%)とも、それぞれかなり高い割合だ。AJ宇都宮のS藤元代表も「ブルベをやる人はO型の割合が高い」という趣旨の発言をされていた記憶があるが、ちょっと興味深い結果だ。
ketsueki_graph.jpg

最後に年齢別。エントリーはきれいな正規分布。平均年齢は44.3歳だった。
特徴的なポイントは20歳代の出走者が0だったことと、60歳代の出走率、完走率の高さ。
ブルベはやはり経験がものをいうスポーツだということなのだろうか。
nenrei_graph.jpg

何はともあれ、悪コンディションの中、出走された参加者に敬意を表するとともに、完走者の方々を祝福したい。

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