山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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BRM614宇都宮300km水上山岳

昨日(6/14)は300kmの山岳ブルベ本番。
6時森林公園スタートなので、設営のため、4:30に現地入りした。
受付準備の様子。


5時より受付開始。
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ブリーフィングの風景。今日の参加者は、敢えて山岳ブルベを走ろうという強者のため、みな精悍な雰囲気を漂わせている。
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6時より3つのウェーブに分けてスタート。実走スタッフも含め、49名が出走した。出走率は74%。
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スタートポイント撤収後、I塚さん、B東さん、私の3人は片品村のPC3に向かう。
PC3にスタッフが詰めるというのはシークレットなので、参加者に気付かれないよう、コースを微妙に外しながら片品村に向かう(国道293、旧粟野町、粕尾峠、国道122、県道62、薗原ダム堰堤、国道120を経由した)。

現地には11時前には現地到着。
時間があるので、片品村役場の近くにある「ほっこりの湯」で汗を流したあと、「竹屋」という釜飯屋さんで昼食。
ほっこりの湯の入浴料550円はリーズナブル。浴室はそれほど広くないが、きれいでユックリ入れる。
竹屋さんの釜飯も美味であった。

13:30ごろ、デイリーストアの駐車場にPC開設。
I塚号にAJ宇都宮の旗を掲揚する。
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今日のコースは坂だらけなので、PC3に先頭が到着するのは早くても15時くらいだろうと予想。
手持無沙汰なので、PCの近くにある水力発電所を見に行ったり、
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尾瀬大橋を渡って、
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ダム湖を眺めたり、
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芸術写真にトライしたりして時間をつぶす。
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16時を少し回ったころ、トップが到着。PC1~2のアップダウンと暑さが堪えたとのこと。
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2番目の通過はふぃりっぷさん。さすがの速さであるが、ジャージには塩が吹き出し、お疲れの様子。坤六峠が長くて辛かったらしい。
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その後も、ポツポツと通過者が。17時くらいがピークかと思っていたが、17時台に通過した人は10人に満たない。
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通過のピークは、19時ごろだった。PC3のクローズが20時なので、マージンは1時間くらいしかない。
最終通過者は、ママチャリで参加の方。2Wスタートなので、20:05がリミットなのだが、まさにリミット刻限にPCに飛び込んできた。PC3を通過した方は38名だったかな?
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長時間、場所を提供いただいたデイリーストアさんにお礼を述べ、金精峠経由で帰路につく。
金精峠では、多くの参加者が坂道と格闘していた。国道120沿いにあった気温表示は12℃を指していた。おそらく峠の天辺では10℃を下回っていただろう。参加者は下りの寒さにも苦しめられたのではないか。

I塚さんの巧みな運転により、宇都宮には2時間ほどで到着。途中、睡魔で半分くらいは意識を失っていたようだ(I塚さん、すみません)。
B東さんを宇都宮駅までお送りし、I塚さんと私は森林公園に開設されているゴールポイントに立ち寄る。
23時少し前に到着したが、その時点でゴールしていたのは4名だけだった。

翌日は朝から仕事のため、早々に辞去した。
何人が完走されたのか、把握していないが、20時間ぎりぎりで完走を果たされた方も多かったのではないか。それくらい厳しいコースだった。
参加者のみなさんに敬意を表するとともに、完走された方に最大限の祝福をお送りします。

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