山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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BRM914宇都宮200km(復路)スタッフ業務編

山岳ブルベ2日目。今日も、須賀尾峠、榛名山、空っ風街道、粕尾峠、横根高原など上下動の繰り返し。
ユースホステル宿泊者は昨晩のうちにブリーフィング、出走サインを済ませているので、ユースホステル非宿泊者数名のみ、受付とブリーフィング。
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今日の出走は33名。少ないので今日も一斉スタートだ。
出走の合図を待つ参加者たち。
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8時定刻にスタート。
三々五々と走り出していく。宇都宮のゴールで再会しましょう!

私の今日の役目は、参加者のドロップバッグをゴールまで運搬すること、ゴールの開設、ゴール受付。
31個の荷物を預かり、ナディアの車内に満載。荷崩れしなければ良いが・・・。

今日もコースを辿りながらゴールに向かう。
国道292号を大津方面に降りていると、大津交差点のセブンイレブンにランドヌール発見!実走スタッフのH部さん、I藤さんだった。補給食確保かな?

須賀尾峠への登り口で数名、その後もパラパラと参加者を追い抜く。
15分遅れぐらいでスタートした実走スタッフのS野さんは、随分と前の方を走っていた。さすがに速い。

が、先頭ははるか前を走っていた。先頭を追い抜いたのは、国定忠治の墓を過ぎたあたり。昨日、渋峠にトップでゴールしたSさんだった。

PC1に指定されているセブンイレブンで買い物し、駐車場から出るのと入れ替わりで、トップのSさんが飛び込んできた。9:35だった。恐るべき速さだ。

車が自転車に遅れをとってはシャレにならないので、コースに従い、先を急ぐ。
榛名神社当たりの急勾配は、車でもきつかった。ガリガリとミッション系のノイズがしてうるさかった。

榛名湖の眺め。今日も空が青い。
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3連休の中日とあって、榛名から渋川にかけては、交通量が多かった。特に伊香保温泉から渋川にかけては、路線バスが前を走っているらしく、渋滞気味だった。
そんな中、反対車線を反射ベストを着けたサイクリストが続々と上がってくる。今日はAJ群馬の山岳ブルベも開催されているので、その参加者だろう。赤城、榛名、妙義と上毛三山をめぐるらしい。
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13時半ごろ森林公園に到着。
管理センター2階に和室を確保し、ゴール開設。
今日は、K村さん、K田さんがゴールに詰める予定だが、まだいらしていない。
しばらく休憩していると、K田さん、K村さんがやって来られた。
K田さんは、相変わらずのマシンガントークを発しながら、手際よくゴールデータ集計の準備をされていた。

和室を借りられる時間は17時までなので、16時25分ごろ、駐輪場に移動。
テーブルの準備をしようとしていたところに、先頭が飛び込んできた。
16:27、なんと8時間27分だ。これが、トップの戦闘マシンだ(ダジャレなのだが分かるかな?)。
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16:55には二人目が到着。2日目のコースも獲得標高4000mはあるのだが、8時間台が2人もいるとは・・・。
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到着時間は、昨日よりは分散しているようだ。
21時を過ぎて、数名が未着だ。じっと到着を待つ。
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最終ゴール者は21:30、刻限ギリギリだった。
結局、33名中32名が完走するという、好レコードであった。

大きなトラブルもなく、今年も山岳ブルベを終えることができた。
経験の浅い参加者にどう対応するかや、参加者への情報伝達方法など、いくつか課題もあったが、事故がなかったのは何より。
ブルベは基本的に自己責任を前提にした大人のスポーツ、商業的なイベントとは違い、主催者が過度のリスクや負担を背負うべきではないと、個人的にはそう思う。
今回のBRMの主担当I塚さんやその他関係者の方に最大限の敬意を表したい。

そして今回も、参加者に敬意、完走者に称賛をお送りしたい。

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