山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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ジャパンカップ2日目

10/19(日)、ジャパンカップ・サイクルロードレース2日目。いよいよ本戦だ。

9時半ごろ自走にて現地入り。既に自転車置き場は満杯。
一体、何千台の自転車があるのだろう?


スタート・ゴール地点のあるメイン会場は、立錐の余地なし。古賀志林道の方に移動したいのだが、なかなか進めない。
AJ宇都宮ジャージで歩いていると、AJ千葉の方とか、埼玉の方とか、いろいろな方に声を掛けられる。
古賀志林道、釣り堀から300mくらいの緩やかな右カーブのアウト側に陣取る。
AJ宇都宮スタッフ用メールで居場所を発信、間もなくS藤さん(つくば)、H部さんが合流。

10時ちょうどに号砲、5分もたたぬうちに、先頭集団が目の前を通過した。序盤とあって、逃げもなんとなくまったりペース。

3周目、山岳ポイントの周回。先導するマビックカーが通過。
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10:46、先頭集団通過。ポイントがかかる周回では、いきおい先頭集団のペースも上がる。
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5分ほど間を置いて、追走組通過。アンカーの二人だ。
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先頭より6分遅れて、プロトン通過。
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プロトン内部の様子。
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日陰で寒くなってきたので、日なたに場所を移動。
これは7周目の様子。
a1-DSC_0367.jpg a1-DSC_0368.jpg a1-DSC_0370.jpg a1-DSC_0372.jpg a1-DSC_0382.jpg

同じ場所で9周目、3回目の山岳ポイントを狙う先頭集団。
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9周目のプロトン、先頭とは2分差。吸収は時間の問題。
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10周目、スピードが上がり、先頭もプロトンもばらけ気味。先頭とプロトンの差は30秒もない。
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10周目の集団を見送った後、場所を赤川ダム堰堤付近に移動。辛うじて、ゴールが見えるポイントだ。ここも人垣で一杯であったが、なんとかスペースを確保。

レースは9人によるゴールスプリントを制し、ガーミン・シャープのネイサン・ハースが勝利。
ハースは2011年にもジャパンカップを制しており、これが2勝目だ。

ゴールシーンを見届けた後、混雑を避けて、速攻で会場を後にした。

本日の距離:22km

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