山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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BRM208宇都宮200km試走報告

来月8日には、今年初めのAJ宇都宮主催ブルベである「BRM208宇都宮200km」が開催される。
今日はその試走をしてきた。
8時がスタートなのだが、ぐずぐずしていたため、森林公園に到着したのは8時を少し回ったころ。本日の試走を表明されていたスタッフ仲間のS藤さんもスタートの準備をされているところだった。S藤さんのバイクはニューマシンだ。
連れ立ってスタート。


宇都宮ブルベの定番ルートとは違うルートをたどって、芳賀の工業団地へ。
県道69号を進み、祖母井のセブンイレブンで小休止。今回のコースはPC1までが75.5kmと長いので、途中で休憩を入れた方が良さそうだ。
ここで3人のロード乗りと遭遇。うち、お2人がBRM208にエントリーされているという。お引き立ていただき、ありがとうございます。
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セブンイレブンから先は、昨年4月のフレッシュで走ったルートなども織り交ぜながら、八溝山系南端の気持ちの良い田舎道を進む。
PC1のサンクス茨城瓜連店には11:24に到着。
ハンガーノック気味だったので、ミートソースと高カロリーコッペパンで、ガッツリ補給。
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昼時で混雑する那珂市街を慎重に通過し、ひたち海浜公園に至る。
寒い時期だが、駐車場は一杯だ。近くには巨大なコストコも出来ている。
少し進むと、目の前に海が広がってきた。素直に感動!
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阿字ヶ浦から那珂湊にかけては海沿いの道を進む。
快晴で海の色も真っ青、水平線まで良く見渡せた。
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時刻は正午をまわり、既に13時近くなっているので、どこかで食事をしようということになった。
今回のブルベのキーワードどおり、お目当ては「海鮮丼」。
阿字ヶ浦はスルーしてしまったので、那珂湊手前の平磯というところにある食堂に入る。
食堂ではご近所のご隠居さんたちが良い具合に出来上がっており、バイクジャージ姿の私たちを見て、「どこから来てどこへ行くのか?」「宇都宮は何時に出て、何時ごろ着くのか?」「その変わった靴はなんだ?」とか、矢継ぎ早の質問攻め。
ミニ海鮮丼800円也をオーダーし、1時間弱の大休止。
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PC2のセブンイレブンひたちなか釈迦町店には13:54に到着。
写真は撮り忘れた。昼食直後で満腹なので、アクエリアス1本だけ調達。
2月8日のブルベのことを店員さんにお伝えしたが、うまく趣旨が伝わったか若干不安。

那珂川沿いの道を経由して水戸市内を目指す。
満腹のせいか、身体が重く感じ、消耗もひどくなってきた。復路はほぼ全行程S藤さんに牽引していただいた。

水戸市街地に入ると交通量が急に増えるので要注意。
千波公園を経由して、笠間方面に向かう。
千波公園には、当然だが千波湖があったり、D51が展示されていたり、行楽客も多い。スピードの出し過ぎは禁物だ。
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交通量が多く、路肩が狭い県道30号を緊張しながら進む。
PC3のファミリーマート笠間近森店には、15:51に到着。PC2からわずか37.5kmだが、2時間近くかかっている。
信号や交通量の多さでアベレージスピードがあまり上げられないということだろう。
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PC3を出発すると間もなく、茨城・栃木県境の仏ノ山峠がある。短い峠だが、10%程度の勾配がある。ここで右ふくらはぎが攣ってしまった。気温が低いので給水をおろそかにしたため、脱水気味だったのかもしれない。
Sさんの鬼引きに必死についていく。

益子を通過するころ日没となった。日没直前の夕陽が実に美しかった。
土曜日夕方で大混雑する宇都宮大学付近や宇都宮駅前大通りをやり過ごし、森林公園を目指す。
森林公園アプローチは既に真っ暗だ。
ゴールまであと300mほど、森林公園大駐車場の辺りで前輪から異常な振動が。なんとパンクだ。
チューブ交換は後回しにして、結局「押し」でゴールした。時刻は18:48。
11時間近くかかってしまったが、途中1時間の昼食タイムを入れたことを考慮すると、まずまずのペースだった。
S藤さんには一日ご一緒いただき、しかも復路はずっと引き続けていただき、お世話になりました。ありがとうございました。
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本日のルート


本日の距離:224km(自走分含む)

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篠井富屋連峰へ

土曜日(17日)は一日仕事。全然身体を動かせなかった。
今日(18日)こそは身体を動かすぞと念じたものの、センター試験に向かう息子を見送るなどしているうちに、早くもお昼近くに。
思い立って、最近山登りにはまり出した妻と篠井富屋連峰に出かけてきた。
篠井の「こどものもり公園」に車をデポ。この時点で12:30を回っていたので、縦走は到底無理。男山と本山だけ登ってくることにした。

まずは男山、標高527m。
こどものもり公園側からのルートは、直登の急勾配で、結構ハード。
振り向くと、妻と間が開いていたりして、小休止を繰り返す。
頂上付近はテクニカルな岩場。
約1時間で頂上到達。


見晴らしは良くない。頂上にはベテランと思われる別のパーティが休憩中だった。
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続いて、今日二番目の目標、本山(標高562m)を目指す。
こんな感じの明るい尾根道が続く。
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途中、金鉱跡などもある。
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最近、雪が降ったらしい。北側斜面にうっすらと残っている。
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本山山頂には男山から約40分で到着。山頂には三等三角点。
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ここからの眺望は素晴らしい。日光連山、高原山、那須連峰がぐるりと見渡せる。
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一応、「ここに来たぞ」という証拠写真も。
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本山からの下山ルートは、こんな岩場もあったりして、結構楽しめた。
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陽が西に傾きかけた15時半ごろ、こどものもり公園の駐車場に到着。駐車場脇にあるうどん屋で食事でもしようと楽しみにしていたのだが、休みだった・・・。しかたなく、車の中で持参したパンなどを食した。
が、妻は今日のルートを気にいってくれたようだ。2月の山ガールの会(山姥の会?)で縦走にチャレンジしようかな、なんて言っていた。

本日の運動:ローラー台20km、登山3時間、ラン9km。

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今年初実走

昨年の11~12月、週末はラン中心のメニューで、そのせいか膝を痛めたりして、自転車にはほとんど乗れずじまいだった。
加えて、大晦日の夜、実家の掘りごたつでうたた寝している際に腰を痛め、正月休みにも自転車に触れることさえ叶わなかった。
で、今日(1月10日)、ようやく今年の初乗りが叶った。
10時ごろ自宅を発ち、目指すは佐野の唐沢山。
合戦場、大平下、岩舟、犬伏経由で唐沢山にアプローチ。
大平下~岩舟は吹き曝しの向い風で、サイコンを見ると15km/hとなることもしばしば。自転車を置いて、電車で帰ろうかとも真剣に考えたほどだ。
が、初乗りでDNFというのも縁起が悪いので、我慢しながら唐沢山入口まで辿り着いた。

鳥居のところから斜度が増していく。久しぶりの実走なので微妙にきつい。
九十九折に至り、視界が開ける。途中、東京方面を望む。写真では判らないが、スカイツリーも視認できた。


唐沢山の西麓にあるセブンイレブンで小休止。カロリー値の高いコッペパンで補給し、琴平峠を目指す。北西の風が強く、20km/hくらいでチンタラ走る。
葛生の壱番館でトイレ休憩。ここで久しぶりにkymさんにお会いした。1年ぶりくらいでしょうか?
kymさんいわく、「琴平で今、へばな上人が回峰の鍛錬をされている。柏倉側は追い風で漕がなくても40km/hオーバーで行ける」。貴重な情報ありがとうございました、

琴平峠を登り始める。カーブNo.30付近で、kymさんの情報どおり、へばな上人に遭遇。上人は新しいミニベロに乗られていた。
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新年の挨拶や近況交換、新しいミニベロのことなど、しばし話し込む。上人の鍛錬の邪魔をしては罰が当たるので、別れの挨拶をして先に進む。
柏倉側は情報どおり、追い風を受け、40km/h超の快適なクルージングを楽しめた。途中、向い風を受け必死に漕ぐローディ1台とすれ違ったが、追い風と向い風とで、こうも違うとは・・・。

帰路も北西の風に苦しめられたが、区間によっては助けられたりして、15時前には帰宅することができた。

本日の距離:104km

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