山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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日光ハイウェイマラソン

2か月ぶりの更新。
今日は日光ハイウェイマラソン。今年はハーフマラソンの部にエントリーした。
スタート地点は日光宇都宮道路の清滝IC近辺。スタート地点まで自転車という選択肢もあったが、慎重を期してバスで移動。
宇都宮市内から東武日光駅前まで1,230円也と少々高いが、乗換えなしでゆっくり行けるのが良い。
日光駅前からは、スタート地点までの無料シャトルバスで移動。9時前にはスタート会場入りした。
会社の同僚や知人と挨拶を交わしたり、写真を撮りあったりしながら開会式を待つ。

AJ宇都宮のI塚さん。今年もフルマラソンの部に出走する。
a1-DSC_0050.jpg

開会式の風景。寒いのでランナーの姿はまばらだ。


9時30分にフルマラソンの部がスタート。I塚さんや同僚を探したが、見つけられなかった。
a1-DSC_0053.jpg

ハーフの部は10時ちょうどのスタート。
日が高くなって、気温も上がり、絶好のコンディションだ。
往路は下りなので飛ばし過ぎは禁物と自重していたが、最初の5kmは1km5分を切るペースだった。少しペース早過ぎなので折り返しまでは抑えめに行く。
日光ICを過ぎたあたりで、左膝に違和感が。痛いというより膝が抜ける感じだ。下りなのと、路面が微妙に傾斜しているのが影響しているのかも。

49分で折り返しを通過した。前方には降ったばかりの雪を頂いた日光連山の雄姿。
復路はずっと登りだ。心肺の方は問題ないのだが、ハムストリングスに負担がかかる。
ペースは1km6分程度に落ちる。後半に備えて持参したパワージェルを補給。
日光IC発着の10kmハイクの参加者の方々から応援をいただき、モチベーションを維持する。
トンネルを過ぎると胸突き八丁だ。
ペースが落ちたり、歩いている参加者もチラホラ。ゲストランナーの谷川真理さんがおっしゃっていたラスト5kmの追い込みに入る。
清滝インターを通過しゴールゲートが見えてきたときはホッとしたが、実はここからが正念場。
ゴールゲートをいったん通過し、700mほど登って折り返すのだ。この区間が一番しんどく、太腿が攣りそうになった。

無事、1時間51分20秒でゴール。
a1-DSC_0066.jpg

ゴール後は、スタッフ提供の温かい豚汁をいただき、帰路についた。
天候に恵まれ、気持ちの良い一日であった。

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