山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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2か月ぶり

ブログの更新を随分怠っていて、先週、2か月ぶりの更新をしたのだが、間が空いた理由は「自転車に乗っていなかった」から。
10月の第1週に、勤務先のイベントの関係で、矢板市の県民の森までの往復に自転車を使って以来、ほぼ2か月間、自転車に触れてもいなかった。
「仕事が忙しくて」というのも理由の一つだが、もう一つは願掛け。超自然的なものを信じている訳ではないので、非科学的というか、シャーマニックというか、そういうものに頼るのは信条に反するのだが、人の力だけではどうにもならない事柄に対しては、祈る気持ちがあるのも事実。一番好きなことを断つことによって、願いが叶うならという気持ちになった次第だ。
念願が完全に成就したわけではないのだが、一定の区切りがついたと思われるので、久しぶりに自転車に乗っても良いかなという気持ちになった。

昼食後、14時過ぎに出発。16時半には暗くなってしまうので、小来川コースがギリギリのところ。
完全な冬装備で出かけたつもりだったが、シューズカバーを忘れたことに途中で気付く。
まあ何とかなるだろうということで、そのまま進む。
マラソンの練習で、ランのトレーニングは欠かさなかったためか、心肺系は問題ないのだが、ちょっとした坂で太腿の筋肉がイッパイイッパイになるのが悲しい。

黒川神社に達したころには、既に日は大きく傾いていた。


シューズカバーを忘れた報いは、下り坂でてきめんに現れる。足の指先が痛さを通り越して、感覚がなくなってきた。
沿道の広葉樹はほとんど落葉しており、黒川沿いはほぼ冬の風景。
石灰質の白い岩が寒々とした雰囲気を増幅する。
a1-DSC_0079.jpg

赤行橋から眺めた日光連山。雪を頂き、既に冬の装いだ。
a1-DSC_0082.jpg

16時を過ぎ、薄暗くなってきたので、大谷街道を自宅に向けてひた走る。
残照が消えるころ、なんとか帰還した。
本日の距離:60km

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