山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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BRM720宇都宮600kmの試走 準備編

7月13日(土)~14(日)に、BRM720宇都宮600kmの試走に出かけてきた。
まずは装備の準備から。

1.使用機材は以下のとおりである。
自転車:Anchor RNC7(クロモリ)
ホイール:A-Class DX320
タイヤ:Extenza RR2X 25c
サドル:セラアナトミカ タイタニコ
泥除け:ROADRACER mk2
照明:Cateye HL-EL530×1、GENTOS SG-355B×2(ハブ軸装着)

獲得標高7000mを超えるコースでわざわざ重いクロモリを使ったわけは、①カーボンと違い、トラブル時に自力で何とかなる可能性があるため(カーボンは破断したら、そこで終わり)、②Topeak製のDynapackのバッグを使っているが、カーボン製シートポストには装着不可のためである。

2.ウェアは次の通り。
ジャージは半そで、レーパン
アームウォーマー、レッグウォーマー
(ウィンドブレーカーを兼ねて)レインウェア上下

ウェア選択は正解だった。平地を走るのには半そででOKだったが、標高を上げた際はアームウォーマー、レッグウォーマーが活躍、下りではレインウェアが必須なほど寒かった。
ちなみにレインウェアとアームウォーマー、レッグウォーマーは嵩張るため、Topeak付属の防水カバー(袋)に入れて、100均で購入したネットでバッグ本体に括り付けた。
これが装着の図。
DSCN3505.jpg

3.Topeakのバッグの中身
チューブ3本、タイヤレバー、パンク修理セット(ゴム糊、パッチ、サンドペーパー)、携帯工具
ビニールテープ、ガムテープ(プラスチック板に巻付けてある)
歯ブラシ、目薬、日焼け止め
熊鈴、ヘルメット装着灯、予備電池
ゼリー飲料×2、SOYJOY×2

以上の持ち物は過不足なく役立ってくれたが、持っていけばよかったと後悔したのが、チェーンルブとシャーミークリーム。今回の試走ではほとんどの区間で雨に降られ、駆動系のオイル切れ、レーパンによる擦れに悩まされた。チェーンルブについては、折り返しのPC5で、同行のHEIZOさんからお借りし急場をしのいだ(HEIZOさん、ありがとうございました)。

本編へ続く。
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