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山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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松本・乗鞍・高山行2018(1)

今年は長野県松本市・乗鞍岳・岐阜県高山市方面をツーリングしてきた。
当初、自宅のある宇都宮市から足利、高崎、軽井沢を経由して自走する予定であったが、あいにく8月7日は台風13号の影響で朝から雨。
何年か前と異なり、雨をおして自転車に乗るようなモティベーションは失われているので、早々に輪行を検討。ウェザーニュースで調べると、軽井沢より西は雨が降らなさそうだ。
自走計画では自宅を朝4時に出発、軽井沢を正午ごろ通過する予定であった。宇都宮線・両毛線・北陸新幹線経由で軽井沢に正午ごろ達するには、宇都宮駅8時7分発の普通列車に乗ればよい。この1年間溜めたマイレージを使い、妻に駅まで送ってもらった。

高崎~軽井沢の新幹線区間ではSuicaが使えないなどのトラブルとは言えないほどのトラブルがあったが、無事11時21分に軽井沢駅に到着。降車する客でホームは大混雑。大きな輪行袋を携行する身なので、周囲の迷惑にならぬよう、エスレーター待ちの行列の最後尾に位置取り、順番を待つ。インバウンドの客やカップルが多いようだ。駅構外に出るのに10分以上かかったようだ。
軽井沢の天気は霧雨。路面も走行に支障ないようだ。自転車を組み立て、雑多なことを済ませ、正午ごろ出発!
あっ、いかん、サングラスを忘れた。まあ、支障があるようなら、上田か松本辺りのユニクロか100均で調達するとしよう。

軽井沢からは単純に国道18号線を経由せず、県道80号線、通称「浅間サンライン」を行く。県道にルートを変えるとすぐに晴れ間が広がってきた。
下り基調の道を気持ち良く進み、東御市で向きを変え、「海野宿」を通過する。軽井沢を発ってから約1時間程度だ。
街道の真ん中を堀が流れるなど、旧北国街道の風情が残っている。
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古い立派な建物には「うだつ」なども残っている。平日のせいか観光客もまばらで静かな佇まいだ。
180807-04.jpg

千曲川沿いを辿り上田警察署の交差点に至る。交差点にはショッピングセンターがあり、スポーツデポの看板も出ていた。ここでサングラスを調達しようかとも考えたのだが、これまで支障もないし、面倒くさいしで素通り。
左折して国道143号線に歩を進める。
ここから松本市街地まではちょっとした峠区間だ。明日の乗鞍越えの練習と思えばよいか。
峠越えの前に、セブンイレブン信州青木村店にて軽く補給。時刻は14時過ぎ。
ここからピークの明け通しトンネルまでは約12km、標高差約500mといったところ。それほどきつい勾配はなく、ダラダラと登って行く感じだ。トンネルまで1時間くらいかなと当たりをつける。

15時10分ころトンネルを通過。心霊スポットらしいが、不気味さはあまり感じない。外房の「おせんころがし」ピークのトンネルの方が格段に怖い。
180807-05.jpg

2つ目のトンネルを通過すると松本市。このトンネルには信号が付いていて交互通行になっていた。ただし自転車はフリー。
180807-06.jpg

2つ目のトンネルから先は、何か所か登り返しもあるものの、基本は下り基調。
途中の「番場」という集落では、写真のような眺望を楽しめた。
180807-08.jpg

松本市内は一般車両に加え、大型の観光バス等で大渋滞。
文化部のインターハイといわれる全国高等学校総合文化祭が開催されているらしく、松本市では吹奏楽のパレード等が行われていた。宿が取りにくかったのはこのためか。
そんな中、松本城に到着。時刻は16時半ごろ。お城を背景に記念撮影。
180807-09.jpg

本日の宿はアルピコ交通上高地線新島々駅のそばにある「ゲストハウスしましま」。
宿到着は17時半ごろだった。
ゲストハウス利用は初めてだったが、ユースホステル的な気楽な印象。
親切な女性スタッフに温泉施設「せせらぎの湯」の利用を勧められたのだが、明朝の出発が早いので、宿内のシャワールームとランドリーを借り、さっぱり。
ついでに宿に併設されている居酒屋「もりぞう」にて軽く一杯。店主お勧めの「山賊焼き」を賞味した。ネーミングから熊肉とかイノシシ肉とかを想像したが、鶏肉の唐揚げ風だった。郷土料理なのだそうだ。とても美味しく満足した。

酔いも手伝って、9時前には気絶したようだ。
本日のルートはこれ。
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