山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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古峰ヶ原高原は紅葉真っ盛り

今日は妻と古峰ヶ原高原へハイキングに出かけてきた。
9:45ごろの遅めの出発。が、車だと11時には目的地に到着した。
小さな駐車場は既に満車だったので、粕尾峠寄りに数百m行った路肩のスペースに駐車。

井戸湿原方面に向けて歩き出した。
少し登って振り返ると、このような風景。紅葉はちょうど見頃だ。


落ち葉が敷き詰められた気持ちの良いシングルトラックをゆっくり進む。
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約1時間で三等三角点に到着。標高は1378mなり。
妻は肩で息をしており、少しお疲れモードだ。
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すこし進むと「三枚石」の所に出る。ここは修験者の拠点だったようだ。「古峯講」の方々だろうか、清掃をされていた。
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三枚石から少し下った所に「金剛水」という水場があると講の方に教えてもらう。
飲むのに少し勇気が要ったが、美味しかった。
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本当は井戸湿原まで歩いて行きたかったのだが、時間的に無理があるので、元来た方へ下山する。
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ところどころ色鮮やかな赤が目に飛び込んでくる。
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先ほど登ってきた峰の方角を眺める。今年は紅葉の発色が良いようだ。
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気持ちの良い遊歩道を進んでいくと、・・・
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突然、「巴の宿」という場所が現れた。日光山を開いた勝道上人は、ここに庵を設けたらしい。
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車に戻り、前日光牧場に向かう。
時刻は13時半を回っており、すっかりお腹が空いている。
牧場の駐車場に車を停めると、見事な大パノラマ。
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牧場の食堂で豚カツを食す。大変美味であった。妻は寒いのにストロベリー・バニラ・ソフトなどを食していた。
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粕尾峠方面も見事に色づいていた。発光路方面に下り、鹿沼市街を経由して、16時には自宅に戻った。
あまりハードではない、こうしたハイキングも、たまには良いかも。軽い疲労感が心地よい。

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ジャパンカップ2日目

10/19(日)、ジャパンカップ・サイクルロードレース2日目。いよいよ本戦だ。

9時半ごろ自走にて現地入り。既に自転車置き場は満杯。
一体、何千台の自転車があるのだろう?


スタート・ゴール地点のあるメイン会場は、立錐の余地なし。古賀志林道の方に移動したいのだが、なかなか進めない。
AJ宇都宮ジャージで歩いていると、AJ千葉の方とか、埼玉の方とか、いろいろな方に声を掛けられる。
古賀志林道、釣り堀から300mくらいの緩やかな右カーブのアウト側に陣取る。
AJ宇都宮スタッフ用メールで居場所を発信、間もなくS藤さん(つくば)、H部さんが合流。

10時ちょうどに号砲、5分もたたぬうちに、先頭集団が目の前を通過した。序盤とあって、逃げもなんとなくまったりペース。

3周目、山岳ポイントの周回。先導するマビックカーが通過。
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10:46、先頭集団通過。ポイントがかかる周回では、いきおい先頭集団のペースも上がる。
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5分ほど間を置いて、追走組通過。アンカーの二人だ。
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先頭より6分遅れて、プロトン通過。
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プロトン内部の様子。
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日陰で寒くなってきたので、日なたに場所を移動。
これは7周目の様子。
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同じ場所で9周目、3回目の山岳ポイントを狙う先頭集団。
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9周目のプロトン、先頭とは2分差。吸収は時間の問題。
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10周目、スピードが上がり、先頭もプロトンもばらけ気味。先頭とプロトンの差は30秒もない。
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10周目の集団を見送った後、場所を赤川ダム堰堤付近に移動。辛うじて、ゴールが見えるポイントだ。ここも人垣で一杯であったが、なんとかスペースを確保。

レースは9人によるゴールスプリントを制し、ガーミン・シャープのネイサン・ハースが勝利。
ハースは2011年にもジャパンカップを制しており、これが2勝目だ。

ゴールシーンを見届けた後、混雑を避けて、速攻で会場を後にした。

本日の距離:22km

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ジャパンカップ1日目(2) クリテリウム

午前中は森林公園でチャレンジレースを観戦してきたが、午後は市街地で行われるクリテリウムを見てきた。
3時ごろ大通りに着くと、既に人垣で一杯。立錐の余地なし。
スペースを求めて、妻とともに彷徨い歩いていると、こんなラッピング広告が。
最近、我が家は「弱虫ペダル」にはまっている。


3時半ごろから、スタート前のエグジビジョン走行。
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地元チーム、宇都宮ブリッツェン。
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ランプレとか、チーム・スカイとか、ガーミンとか・・・。
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3:52にスタートの号砲。
目の前を、おそらく50km/h以上のスピードで駆け抜ける集団。
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40分後、激しいゴールスプリントの末、チームスカイのクリストファー・サットンが制した。
観戦後、カフェに入り、ビールで喉を潤して帰宅。

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ジャパンカップ1日目

10/18(土)は、ジャパンカップ・サイクル・ロードレース1日目、森林公園でチャレンジレースやオープンレース、宇都宮駅前大通りでクリテリウムなどが開催される。
知人がチャレンジレースに出走するので、午前中、応援に行ってきた。

現地までの交通手段は「二本足」。11月に「日光ハイウェイマラソン」にエントリーしており、そのトレーニングを兼ねてランで森林公園に向かった。

9時ごろ到着すると、アマチュアレースであるにもかかわらず、既に人で一杯。
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ポディウムとなる舞台上では、今中大介氏や白戸太朗氏が軽妙なトークを披露中。
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おっと、チャレンジレースに出走されるYさん発見。宇都宮ブルベの常連で、先日も牛久発600kmを28時間台という驚異的な速さで完走された実力者。今日もご自宅から80kmを自走されてきたそうだ。
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レース前準備中のYさん。
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10時定刻に第1組スタート。今日は2組300人がエントリーしているとのこと。
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スタートの号砲後、鶴カントリーの坂に移動。
待つこと20分、早くも先頭集団が通過。
先頭集団の速さはプロとあまり変わらないのではないか。
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Yさんのゴールを見届け、二本足で帰路についた。
午後は、妻とクリテリウムを観戦しに行く予定。

本日の距離:21km(ラン)。

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稲刈り

秋分の日、旧今市市の実家で稲刈りの手伝いをしてきた。
往き帰りはもちろん自転車で。

私の役目は、収穫した籾(モミ)を軽トラックで運び、乾燥機に投入すること。
昔はコンバイン(脱穀機付き稲刈機)で収穫した籾は30kgごとに袋に入れられ、それを軽トラックまで運ぶ必要があったが、今は、このようにコンバインから直接、軽トラックに積まれたコンテナに搬送される。
力作業がなくなり、稲刈りは格段に楽な作業となった。


軽トラックを乾燥機の傍に横付け。
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で、これが乾燥機本体。
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太い搬送パイプで軽トラのコンテナと乾燥機を直結。籾は搬送パイプを伝って、自動的に乾燥機に送り込まれる。
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搬送開始後のコンテナの中。だんだん、籾の山が崩れていく。
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乾燥機側の様子。
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乾燥機には覗き窓があり、乾燥機内部の籾の量をモニターできる。この時点では、4の窓の途中まで来ている。
6の窓に達すると、ほぼ満杯。乾燥機が満杯になると、前工程のコンバインによる収穫作業は中断となる。
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実家の圃場は東武鬼怒川線沿いにあり、頻繁に電車が通る。
日光連山とスペーシア、そしてコンバイン。
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東武電車の数々。
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そして、左より男体山、大真名子、小真名子、女峰山。
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乾燥機は14時ごろ一杯になり、今日の稲刈りは終了。全部終わるまで、あと1週間くらいかな。

本日の走行距離:51km

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