山ッチの自転車漂流記

ブルベをはじめ自転車にまつわる雑多なことを書き散らします。

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AJ宇都宮総会&新年会

1月23日(土)、高根沢町の「元気あっぷむら」でAJ宇都宮の総会と新年会が行われた。
コテージに集合し、14時より総会。
決めごと、相談事項が多く、休憩をはさみ3時間の長丁場。
私は会計担当なので、2015年度の会計報告を行った。
会計担当としての3年の任期を終え、無事、後任に引き継ぐことができた。

18時からは、新年会。スタッフ以外の方の参加もあり、遠くは宮城県からの参加の方も。
和やかに新年会は進む。
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I賀さんは早くも沈没気味。
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場所を再びコテージに移し、二次会に突入。
I塚さんのトークを肴に、日付変更線をまたぐ宴となった。

朝目覚めると、窓の外はこんな感じ。
心配したほどの降りではなかったものの、白一色だ。
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霧も出ていて、まるで長谷川等伯「松林図」の世界だった。
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私はMTBで会場まで駆け付けたのだが、帰りの自走は断念し、宮城県から参加のS木さんとともに、I塚さんの車で宇都宮駅まで送っていただいた。ありがとうございました。
久しぶりに自転車仲間と顔を合わせ、楽しい時間を過ごすことができた。

今年は、仕事の関係で、試走も含め、ブルベの運営に関わる時間がなかなか確保できそうにないが、できる限り、協力できるようにしたい。

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2か月ぶり

ブログの更新を随分怠っていて、先週、2か月ぶりの更新をしたのだが、間が空いた理由は「自転車に乗っていなかった」から。
10月の第1週に、勤務先のイベントの関係で、矢板市の県民の森までの往復に自転車を使って以来、ほぼ2か月間、自転車に触れてもいなかった。
「仕事が忙しくて」というのも理由の一つだが、もう一つは願掛け。超自然的なものを信じている訳ではないので、非科学的というか、シャーマニックというか、そういうものに頼るのは信条に反するのだが、人の力だけではどうにもならない事柄に対しては、祈る気持ちがあるのも事実。一番好きなことを断つことによって、願いが叶うならという気持ちになった次第だ。
念願が完全に成就したわけではないのだが、一定の区切りがついたと思われるので、久しぶりに自転車に乗っても良いかなという気持ちになった。

昼食後、14時過ぎに出発。16時半には暗くなってしまうので、小来川コースがギリギリのところ。
完全な冬装備で出かけたつもりだったが、シューズカバーを忘れたことに途中で気付く。
まあ何とかなるだろうということで、そのまま進む。
マラソンの練習で、ランのトレーニングは欠かさなかったためか、心肺系は問題ないのだが、ちょっとした坂で太腿の筋肉がイッパイイッパイになるのが悲しい。

黒川神社に達したころには、既に日は大きく傾いていた。


シューズカバーを忘れた報いは、下り坂でてきめんに現れる。足の指先が痛さを通り越して、感覚がなくなってきた。
沿道の広葉樹はほとんど落葉しており、黒川沿いはほぼ冬の風景。
石灰質の白い岩が寒々とした雰囲気を増幅する。
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赤行橋から眺めた日光連山。雪を頂き、既に冬の装いだ。
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16時を過ぎ、薄暗くなってきたので、大谷街道を自宅に向けてひた走る。
残照が消えるころ、なんとか帰還した。
本日の距離:60km

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日光ハイウェイマラソン

2か月ぶりの更新。
今日は日光ハイウェイマラソン。今年はハーフマラソンの部にエントリーした。
スタート地点は日光宇都宮道路の清滝IC近辺。スタート地点まで自転車という選択肢もあったが、慎重を期してバスで移動。
宇都宮市内から東武日光駅前まで1,230円也と少々高いが、乗換えなしでゆっくり行けるのが良い。
日光駅前からは、スタート地点までの無料シャトルバスで移動。9時前にはスタート会場入りした。
会社の同僚や知人と挨拶を交わしたり、写真を撮りあったりしながら開会式を待つ。

AJ宇都宮のI塚さん。今年もフルマラソンの部に出走する。
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開会式の風景。寒いのでランナーの姿はまばらだ。


9時30分にフルマラソンの部がスタート。I塚さんや同僚を探したが、見つけられなかった。
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ハーフの部は10時ちょうどのスタート。
日が高くなって、気温も上がり、絶好のコンディションだ。
往路は下りなので飛ばし過ぎは禁物と自重していたが、最初の5kmは1km5分を切るペースだった。少しペース早過ぎなので折り返しまでは抑えめに行く。
日光ICを過ぎたあたりで、左膝に違和感が。痛いというより膝が抜ける感じだ。下りなのと、路面が微妙に傾斜しているのが影響しているのかも。

49分で折り返しを通過した。前方には降ったばかりの雪を頂いた日光連山の雄姿。
復路はずっと登りだ。心肺の方は問題ないのだが、ハムストリングスに負担がかかる。
ペースは1km6分程度に落ちる。後半に備えて持参したパワージェルを補給。
日光IC発着の10kmハイクの参加者の方々から応援をいただき、モチベーションを維持する。
トンネルを過ぎると胸突き八丁だ。
ペースが落ちたり、歩いている参加者もチラホラ。ゲストランナーの谷川真理さんがおっしゃっていたラスト5kmの追い込みに入る。
清滝インターを通過しゴールゲートが見えてきたときはホッとしたが、実はここからが正念場。
ゴールゲートをいったん通過し、700mほど登って折り返すのだ。この区間が一番しんどく、太腿が攣りそうになった。

無事、1時間51分20秒でゴール。
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ゴール後は、スタッフ提供の温かい豚汁をいただき、帰路についた。
天候に恵まれ、気持ちの良い一日であった。

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傷痕

台風18号に伴う大雨は各地に大きな被害をもたらしたが、私の実家のある日光市(旧今市市)もそれを免れなかった。
実家前の田んぼの様子。
田川から溢れた濁流で、稲はすべて倒伏している。
両親によると全損だそうだ。幸い共済で補償されるらしいが・・・。
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ゴールデンウィークの田植え直後は、こんな風景だったのに。
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水が田川のコンクリート製護岸を越えて、表土を削り取った様子が判る。
田んぼ沿いを流れる水路もすっかり姿を変えていた。
水の力は恐ろしい。
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そして何もなかったように晴れわたる秋の空。
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秋晴れ

シルバーウィーク2日目、天気が良いので、久しぶりに自転車に乗ってきた。
台風18号に伴う大雨被害で、宇都宮森林公園、小来川、会津西街道など定番の練習コースは、走行不能になっている箇所があるので、今日は復旧の情報が得られた「琴平峠」方面に出かけてきた。

10時ごろに出発という遅い起動。
宮環から羽生田街道、国道121号、県道172、221号を経て栃木市入り。
合戦場、総合運動場、皆川を経由して琴平峠のアプローチに取り掛かる。
柏倉付近の田んぼは稲刈りが終わった所も多く、土手には曼珠沙華が花盛りであった。


柏倉側は土砂が流れた後があったものの、路面はきれいでストレスなく登ることができた。
葛生側は小枝が散乱しているので慎重に下る。
ブラインドカーブの出口で、道路の真ん中に寝そべるトラ猫を危うく轢きそうになった。

ちょうどお昼になったので、壱番館の近くにあるセブンイレブンで軽く補給する。
次は唐沢山へとも考えたが、万一通行止めだったりするとショックが大きいので、琴平を登り返して帰ることにした。
帰路は向い風気味であったが、爽やかな秋風で気持ちがよかった。
秋晴れの空のもと、約4時間のサイクリングを楽しめた。

(本日の距離:90km)

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